ちゃかばっ!
最近、めっきり暑くなってきたのと、あさイチが雨天という日がつづいていたもので、自転車サボりぎみになっておりました。
久しぶりに、40km定番コースをはしろうと、5時前に出発しましてChuong Duong橋を東に渡り、国道1号線から国道5号線へ。
そのまま5号線を北上すると、おっさんMTB連中に並走され、何言ってるかわからんが「もっと速く走れ」と追い立てられ5kmほど並走。競争しようなんて大人げないと思いますが、自転車乗ってるベトナム人は高確率で子供のように競争したがります。
相手はMTBなんで、ぶち抜くのも大人げないと思い、だいたい30km/h弱で走り続けましたが、おっちゃんどもも健脚をお持ちで、ちゃんとついてきました。さすが走り込んでるだけありますな。あっぱれです。
そのまま国道3号に入って、空港―ハノイ市内を結ぶ道へ。
Nhat Tan橋を渡り、そのままHo Tay(湖)へ。
ちょうどこのあたりで、ハノイランクラブ(日本人で構成されたマラソンランナーたちのグループ)とおちあいまして、そのまま湖を半周して帰宅です。
久々の40km、大したことないなと思いつつも、やはり久々だったので、清々しくも、体は気だるーい感じの一日でございました。
(上の写真はお祭りではなく日常の交差点風景ですから。)
また、いろいろ走ってみて自転車で走りやすい道などもご紹介できればと思ってます。
(追記)
走り始めて1年経ちますが、ここハノイ、市街地を除けば日本よりも自転車に向いた土地かもしれません。
1.近年の道路整備が郊外に向けて実施されており、道路状況は悪くない。
2.信号が大変少なく、ストップアンドゴーが少ない。
3.ハノイ自体が河川デルタにあるため、アップダウンが少なく快適に長距離を走ることができる。
ま、日本のようなサイクリングロードなるものはございませんので、バスやトラックから、バイク、自転車、果ては水牛や鶏までが歩き回る道ですが、ある意味日本よりも「SHARE THE ROAD」が実践されているかもしれません。笑
2016年5月29日日曜日
2016年2月28日日曜日
ちょっくらドンラム村まで。
ちゃかばっ!
今週末、世界遺産”候補”(笑)のドンラム村まで走ることになりました。
私にとっては初のOver100kmライドとなります。
ドンラム村は、ハノイから西に50kmほど行ったところ。紅河を遡上したところにあります。
昔そのままの建物を保護、管理しているエリアで、世界遺産申請をしているようです。
日本でいうところの「環濠集落」で、周りには池と堀を配置しています。日本の環濠集落よりも閉鎖的で、集落への各入り口には強固な門が構えられているようです。
この村はその昔、8世紀にはPhùng Hưng、10世紀にはNgô Quyềnというベトナムの英雄を輩出しています。これら英雄のなまえは、いまもベトナム各都市の市内にある通り名に残されています。
いやー、それにしても100km。前回の反省から、最初からペースを上げないことを肝に銘じてチャレンジしてみます。レポート乞うご期待。
今週末、世界遺産”候補”(笑)のドンラム村まで走ることになりました。
私にとっては初のOver100kmライドとなります。
ドンラム村は、ハノイから西に50kmほど行ったところ。紅河を遡上したところにあります。
昔そのままの建物を保護、管理しているエリアで、世界遺産申請をしているようです。
日本でいうところの「環濠集落」で、周りには池と堀を配置しています。日本の環濠集落よりも閉鎖的で、集落への各入り口には強固な門が構えられているようです。
この村はその昔、8世紀にはPhùng Hưng、10世紀にはNgô Quyềnというベトナムの英雄を輩出しています。これら英雄のなまえは、いまもベトナム各都市の市内にある通り名に残されています。
いやー、それにしても100km。前回の反省から、最初からペースを上げないことを肝に銘じてチャレンジしてみます。レポート乞うご期待。
2016年1月3日日曜日
走り初め ソロ朝練 Bac Ninh 55km
ちゃかばっ!
あけましておめでとうございます。
ベトナムは旧正月を祝うため、新年感がほとんどない、というかもしろ年末な雰囲気のハノイでございます。
今年もしっかり走るぞということで、新年とはおもえない暖かい気温の元(とはいいつつ、15度前後ですが)暗い中を走り出します。
本日はソロツーなので、ペースも上げめに、道路散水車の攻撃も避けながら東に向けて走ります。進むは、国道1号線。東北東に中国国境まで伸びる道です。
今回の初取り組みは、ちょっとスゴそうな「排気弁付き使い捨てマスク」を付けての走行です。
トラックやバスの後ろで苦しんでいた状況を打破する、スペシャルツールになりえるか!?
単なる使い捨てマスクじゃありませんぞ。排気弁がついてます。何かすごそうです。
ゴムも耳にかけるタイプではなく、頭の後ろまで回すタイプ。期待できます。
1時間ほど走って、25km程度先のBac Ninh市に入ったあたりで、駆動部分から「カタカタ」音鳴りが出だしまして、また例のアイドラーねじが緩んだかな、と休憩兼ねてフォー屋さんに入ってみました。
薄手のウインドブレーカーを着ていたのですが、これを脱いだら体中から湯気です。隣にあるフォーのスープが入った寸胴に負けてません。笑
フォー(Pho)は大抵どこでも食えるのですが、ここのPhoはPho Trauという看板で、単純に考えるとTrauの入ったPhoということ。Pho Bo(牛肉のフォー)やPho Ga(鶏肉のフォー)はよく見かけるのですが、Trauとは何ぞや、という疑問を残しつつ、珍しいので試してみます。
ちょっとピンボケですが、おばちゃんが中華包丁で何かの肉をバンバン叩いてます。
これがフォーに入るんでしょう。たぶん。
写真撮る前に、ちょっと食べてしまいました。これがそのフォーチャウなんですが、スマホの辞書で意味チェックをしたところ「水牛」でした…。
ま、でも、食えなくはない。臭みもない。ただ赤身がダークな感じ。あと、牛に比べて硬いかな。
とくに衝撃的な味でもなく、特に美味でもなく、番組的にはコメントしずらい状況でフォー屋さんを後にします。ちなみにお値段は3万丼。(170円くらい)です。
Bac Ninhの街並みを後に若干南下をして、国道1号線(新道)をハノイに向けてひた走ります。この国道1号線、幹線道路で、路肩も広く、道も新しいので大変走りやすい道路です。
ただ、お店は並んでいませんので休憩ポイントがありません。(日本の高速道路のイメージ)
実はこの高速道路、AH1(Asian Highway No.1)の一部でもありまして、東は首都高の日本橋にある道路元票を東端とし、トルコのイスタンブールを越えてブルガリア国境を西端とする道です。
この先に日本橋JCTがあるかと思うと、何かワクワクします。(もちろん陸地でつながってませんから、自走はできませんけどね。笑)
ただ、前半飛ばしすぎか、結構足を使ってしまったようで、このころには足が重くなってきました。チョットしたのぼりでも視覚より先に足でわかる感じです。
やはり、今の自分はロングライド時には平均25km/h以下に抑えておかないと、厳しいんだなと実感です。鍛えねばです!
途中トイレ休憩(トイレなんかありませんが、一応トイレ休憩と言っておきましょう。)を取りつつ。南下しホーチミン方面に伸びる国道1号にお別れをして、イオンモール方面に北上します。
このあたりでマスク問題が出てきました。
寒くはないものの15度少々の気温の中走行してまいりましたが、マスク内面は呼気による水滴で通気が極めて悪くなり、上り坂のたびに苦しすぎてマスクを外さざるを得ないという状況になっておりました。自転車に乗るには、気温の低い時にはお勧めできず、かつ排気弁1個は厳しいかもです。
このころには結構へたばってきている大腿に鞭を入れながら、なんとかイオンモール前に到着。このあと、レッドリバーを渡るVinh Tuy橋への上り坂に備えて、タバコ2本休憩です。
若干の大腿復活を見て、まったりとVinh Tuy橋を上り、それでもマスクは苦しく、マスクをずらして橋を渡り切りましてハノイ市街に突入です。
川沿いの道路は橋からの下りの勢いでバイクと並走、最後の足を振り絞り、40km/hを何とか保ちながら帰着です。
今年も自転車、頑張ります。
2月には一度Hai Phongまで自転車で行ってみたいものです。
あけましておめでとうございます。
ベトナムは旧正月を祝うため、新年感がほとんどない、というかもしろ年末な雰囲気のハノイでございます。
今年もしっかり走るぞということで、新年とはおもえない暖かい気温の元(とはいいつつ、15度前後ですが)暗い中を走り出します。
本日はソロツーなので、ペースも上げめに、道路散水車の攻撃も避けながら東に向けて走ります。進むは、国道1号線。東北東に中国国境まで伸びる道です。
今回の初取り組みは、ちょっとスゴそうな「排気弁付き使い捨てマスク」を付けての走行です。
トラックやバスの後ろで苦しんでいた状況を打破する、スペシャルツールになりえるか!?
単なる使い捨てマスクじゃありませんぞ。排気弁がついてます。何かすごそうです。
1時間ほど走って、25km程度先のBac Ninh市に入ったあたりで、駆動部分から「カタカタ」音鳴りが出だしまして、また例のアイドラーねじが緩んだかな、と休憩兼ねてフォー屋さんに入ってみました。
薄手のウインドブレーカーを着ていたのですが、これを脱いだら体中から湯気です。隣にあるフォーのスープが入った寸胴に負けてません。笑
フォー(Pho)は大抵どこでも食えるのですが、ここのPhoはPho Trauという看板で、単純に考えるとTrauの入ったPhoということ。Pho Bo(牛肉のフォー)やPho Ga(鶏肉のフォー)はよく見かけるのですが、Trauとは何ぞや、という疑問を残しつつ、珍しいので試してみます。
ちょっとピンボケですが、おばちゃんが中華包丁で何かの肉をバンバン叩いてます。
これがフォーに入るんでしょう。たぶん。
写真撮る前に、ちょっと食べてしまいました。これがそのフォーチャウなんですが、スマホの辞書で意味チェックをしたところ「水牛」でした…。
ま、でも、食えなくはない。臭みもない。ただ赤身がダークな感じ。あと、牛に比べて硬いかな。
とくに衝撃的な味でもなく、特に美味でもなく、番組的にはコメントしずらい状況でフォー屋さんを後にします。ちなみにお値段は3万丼。(170円くらい)です。
Bac Ninhの街並みを後に若干南下をして、国道1号線(新道)をハノイに向けてひた走ります。この国道1号線、幹線道路で、路肩も広く、道も新しいので大変走りやすい道路です。
ただ、お店は並んでいませんので休憩ポイントがありません。(日本の高速道路のイメージ)
実はこの高速道路、AH1(Asian Highway No.1)の一部でもありまして、東は首都高の日本橋にある道路元票を東端とし、トルコのイスタンブールを越えてブルガリア国境を西端とする道です。
この先に日本橋JCTがあるかと思うと、何かワクワクします。(もちろん陸地でつながってませんから、自走はできませんけどね。笑)
ただ、前半飛ばしすぎか、結構足を使ってしまったようで、このころには足が重くなってきました。チョットしたのぼりでも視覚より先に足でわかる感じです。
やはり、今の自分はロングライド時には平均25km/h以下に抑えておかないと、厳しいんだなと実感です。鍛えねばです!
途中トイレ休憩(トイレなんかありませんが、一応トイレ休憩と言っておきましょう。)を取りつつ。南下しホーチミン方面に伸びる国道1号にお別れをして、イオンモール方面に北上します。
このあたりでマスク問題が出てきました。
寒くはないものの15度少々の気温の中走行してまいりましたが、マスク内面は呼気による水滴で通気が極めて悪くなり、上り坂のたびに苦しすぎてマスクを外さざるを得ないという状況になっておりました。自転車に乗るには、気温の低い時にはお勧めできず、かつ排気弁1個は厳しいかもです。
このころには結構へたばってきている大腿に鞭を入れながら、なんとかイオンモール前に到着。このあと、レッドリバーを渡るVinh Tuy橋への上り坂に備えて、タバコ2本休憩です。
若干の大腿復活を見て、まったりとVinh Tuy橋を上り、それでもマスクは苦しく、マスクをずらして橋を渡り切りましてハノイ市街に突入です。
(ハノイ市街からVinh Tuy橋を望む)
川沿いの道路は橋からの下りの勢いでバイクと並走、最後の足を振り絞り、40km/hを何とか保ちながら帰着です。
今年も自転車、頑張ります。
2月には一度Hai Phongまで自転車で行ってみたいものです。
2015年12月27日日曜日
雨...
ちゃかばっ!
土曜日の95kmライド。天気は若干怪しかったものの雨は降っておらず、準備万端でスタートをまさに切ろうとした刹那、パラパラと雨が…。
10分ほど待機したものの、止まずに、むしろ強くなって、私の心を折るには十分な環境が整いました…。
100kmライドは次回に延期!! 泣
土曜日の95kmライド。天気は若干怪しかったものの雨は降っておらず、準備万端でスタートをまさに切ろうとした刹那、パラパラと雨が…。
10分ほど待機したものの、止まずに、むしろ強くなって、私の心を折るには十分な環境が整いました…。
100kmライドは次回に延期!! 泣
2015年12月25日金曜日
結婚式は自転車で行こう Hanoi - Nam Dinh 95km
ちゃかばっ!
久々の更新となりました。
ハノイもかなり寒くなってまいりまして、ちょっと自転車活動をサボっておりました。
すると体重もちょっと増えてきたので、ここいらでいっちょ走っておかねば、ということで。
ハイフォン100kmアタックを目標にしているのですが、ほぼこの目標の模擬試験のような課題が出て参りました。ナムディン95km!
明日たまたまウチの社員の結婚式がナムディンであるということで、いっちょここまで自転車で行ってやろうという試みです。
久々の更新となりました。
ハノイもかなり寒くなってまいりまして、ちょっと自転車活動をサボっておりました。
すると体重もちょっと増えてきたので、ここいらでいっちょ走っておかねば、ということで。
ハイフォン100kmアタックを目標にしているのですが、ほぼこの目標の模擬試験のような課題が出て参りました。ナムディン95km!
明日たまたまウチの社員の結婚式がナムディンであるということで、いっちょここまで自転車で行ってやろうという試みです。
海が見えてますよ。あはは。
何とかなると思うんですが、一応5時間で到着予定です。
レポートは後日。
2015年11月14日土曜日
空港往復65km Tさん行方不明事件発生
ちゃかばっ!
行ってきました、ノイバイ空港。
土曜日は70km越えるかと心配して、かなり早い目(3:50am)に出発しました。
4:30amに待ち合わせ場所である、シプチャ悪趣味凱旋門前に向けて、真っ暗の市内をひた走ります。
早朝、最高に走りやすいですね。霧雨は若干あったものの、バイクも車もほとんどいない。それだけで快適です。笑
相変わらず、バイクのおっさんには並走され、何か言われるが何もわからないので「ワシゃあんたの言ってる事わからんのよ」と何度も言いながら、息を乱されながら待ち合わせ場所到着。
本日1名体調不良でダウン。4名で走り出しました。
早速、旧ソ連のODAでできたタンロン橋で川を越えるのですが、この橋、あまり好きじゃないです。というのも橋自体が2重構造(本四架橋みたい?)で、上段は車、下段は鉄道とバイク、自転車道になってます。
何せ景色が悪い。ついでにバイク自転車道なので幅が狭い。(車一台がぎりぎり走れるかどうか、の幅)
なんか、窮屈で陰鬱な感じの道です。ここに、バイクを改造した荷台付き三輪車などが走ってくると、もー怖いのなんの。ぎりぎりの幅で抜かれます。リカンベントとしてはバイクに当たるか、橋の欄干に当たるかの2者選択に迫られます…。
今回はラッキーにもバイクにのみ抜かれる状況だったので、不幸中の幸い。
橋を渡ってしばらく行くと左側に空港まで一直線のタンロン高速が走っているので、そちらに進路を取って、合流です。
ここで一抹の不安を覚えました...。
先ほど趣味悪凱旋門でMTB組3名には「橋渡って、そのまままーっ直ぐ行くとタンロン高速だから、それをまーっ直ぐいけば空港ね。空港手前のスーパーマーケットが次の休憩場所ということでー!」と意気揚々と出発したんですが、よく考えると「まーっ直ぐ」ではなく、1か所シケイン状態で左折のち右折がありました。
いや、さすがに右に道が見えるからそちらに来てくれるかなと思いつつ、MTB組より先にガンガン進みます。
スーパーマーケット前に到着して、後続のMTB組を待ちます。
待ちます。
待ちます。
来ない…。
30分少々で2名到着。
「あそこ、曲がるのわからないっすよー。」だと…。
そりゃそだな。真っ暗だもんな...。
あと1名は行方不明。
どうやら、携帯では連絡を取り合っており、何とか左側を走っているらしい高速への合流を試みているものの、道が無いらしい。
ダイジョブか…。
待つこと40分。フラフラと走ってくるMTB 1台。
あたりはもうすっかり明るくなっている。
Tさんはひたすらまっすぐ走ったそうで、いつの間にか未舗装路になるわ、真っ暗なので前が見えないまま25mプールほどの長さの猛烈にデカい水たまりに突っ込むわ、戻れないわ、さんざんだったらしい。
元はと言えば、私の説明が悪かったのよね、ごめん。
気を取り直して、空港に向けて出発。
空港に自転車で来ちゃいました。
そのまま、空港新道(Vo Nguyen Giap)へ向かいます。
小腹がすいたのと、若干のお疲れ感もアリ、道端のお店でバインミーを頂きます。
まさか、近代的な空港アクセス道路の下にこんなスペースがあるとは、初めてハノイに来た人は車の中から想像もつかんことでしょう。
ここで休憩している間に、水牛たちが農家のおっさんに誘導されて、目の前を抜けていったことなど、さらに想像もつかないことでしょう。
休憩後、一気にVNGを南下し、いつものニャッタン橋を越えてハノイ市内へ帰還です。
なかなかのハイペースで、走行時間のみを見ると平均25km/hで走った計算になります。
いやー、若干へばった気はします…。
来週は、MTBでハノイ近辺のオフロード探索に行ってみます!
行ってきました、ノイバイ空港。
土曜日は70km越えるかと心配して、かなり早い目(3:50am)に出発しました。
4:30amに待ち合わせ場所である、シプチャ悪趣味凱旋門前に向けて、真っ暗の市内をひた走ります。
早朝、最高に走りやすいですね。霧雨は若干あったものの、バイクも車もほとんどいない。それだけで快適です。笑
相変わらず、バイクのおっさんには並走され、何か言われるが何もわからないので「ワシゃあんたの言ってる事わからんのよ」と何度も言いながら、息を乱されながら待ち合わせ場所到着。
本日1名体調不良でダウン。4名で走り出しました。
早速、旧ソ連のODAでできたタンロン橋で川を越えるのですが、この橋、あまり好きじゃないです。というのも橋自体が2重構造(本四架橋みたい?)で、上段は車、下段は鉄道とバイク、自転車道になってます。
何せ景色が悪い。ついでにバイク自転車道なので幅が狭い。(車一台がぎりぎり走れるかどうか、の幅)
なんか、窮屈で陰鬱な感じの道です。ここに、バイクを改造した荷台付き三輪車などが走ってくると、もー怖いのなんの。ぎりぎりの幅で抜かれます。リカンベントとしてはバイクに当たるか、橋の欄干に当たるかの2者選択に迫られます…。
今回はラッキーにもバイクにのみ抜かれる状況だったので、不幸中の幸い。
橋を渡ってしばらく行くと左側に空港まで一直線のタンロン高速が走っているので、そちらに進路を取って、合流です。
ここで一抹の不安を覚えました...。
先ほど趣味悪凱旋門でMTB組3名には「橋渡って、そのまままーっ直ぐ行くとタンロン高速だから、それをまーっ直ぐいけば空港ね。空港手前のスーパーマーケットが次の休憩場所ということでー!」と意気揚々と出発したんですが、よく考えると「まーっ直ぐ」ではなく、1か所シケイン状態で左折のち右折がありました。
いや、さすがに右に道が見えるからそちらに来てくれるかなと思いつつ、MTB組より先にガンガン進みます。
スーパーマーケット前に到着して、後続のMTB組を待ちます。
待ちます。
待ちます。
来ない…。
30分少々で2名到着。
「あそこ、曲がるのわからないっすよー。」だと…。
そりゃそだな。真っ暗だもんな...。
あと1名は行方不明。
どうやら、携帯では連絡を取り合っており、何とか左側を走っているらしい高速への合流を試みているものの、道が無いらしい。
ダイジョブか…。
待つこと40分。フラフラと走ってくるMTB 1台。
あたりはもうすっかり明るくなっている。
Tさんはひたすらまっすぐ走ったそうで、いつの間にか未舗装路になるわ、真っ暗なので前が見えないまま25mプールほどの長さの猛烈にデカい水たまりに突っ込むわ、戻れないわ、さんざんだったらしい。
元はと言えば、私の説明が悪かったのよね、ごめん。
気を取り直して、空港に向けて出発。
空港に自転車で来ちゃいました。
そのまま、空港新道(Vo Nguyen Giap)へ向かいます。
小腹がすいたのと、若干のお疲れ感もアリ、道端のお店でバインミーを頂きます。
まさか、近代的な空港アクセス道路の下にこんなスペースがあるとは、初めてハノイに来た人は車の中から想像もつかんことでしょう。
ここで休憩している間に、水牛たちが農家のおっさんに誘導されて、目の前を抜けていったことなど、さらに想像もつかないことでしょう。
休憩後、一気にVNGを南下し、いつものニャッタン橋を越えてハノイ市内へ帰還です。
なかなかのハイペースで、走行時間のみを見ると平均25km/hで走った計算になります。
いやー、若干へばった気はします…。
来週は、MTBでハノイ近辺のオフロード探索に行ってみます!
2015年11月8日日曜日
雨の週末...。
ちゃかばっ!
この週末、雨で結局チャリライドに出られずじまいの欲求不満な感じです。
そろそろハノイも気温も下がり、雲南省あたりからの冷たい空気が入ってくる季節です。
たぶん、12月頭くらいまでは、薄青空もみえる日があると思いますが、12月半ばから2月か、下手すると3月にかけて、ずーっと曇りと雨の日が続くのが例年です。
早朝は霧で視界は真っ白、日本の梅雨の時みたいな小雨がダラダラと降る日もあります。
ほんとこの季節はアウトドアな人間にとっては欲求不満になります。
何とかそれまでにあと5ライドくらいはやっておきたいところです...。
この週末、雨で結局チャリライドに出られずじまいの欲求不満な感じです。
そろそろハノイも気温も下がり、雲南省あたりからの冷たい空気が入ってくる季節です。
たぶん、12月頭くらいまでは、薄青空もみえる日があると思いますが、12月半ばから2月か、下手すると3月にかけて、ずーっと曇りと雨の日が続くのが例年です。
早朝は霧で視界は真っ白、日本の梅雨の時みたいな小雨がダラダラと降る日もあります。
ほんとこの季節はアウトドアな人間にとっては欲求不満になります。
何とかそれまでにあと5ライドくらいはやっておきたいところです...。
2015年10月21日水曜日
MapMyRideを使っての試み ルート上に3区間のコースを設定してモチベーションUP
先週、聖地を制覇したメンバーに「70kmはきついですわ」、「嵌められた」というコメントを頂いたので、今週末は40km程度のルートを回ることにしました。
ただ、単純に40kmを走るのはつまらないので、途中信号のない3区間で「コース設定」を行い、「最速」、「最高速」を競ってみようと思います。笑
その前に、リアキャリアとサングラス(先日紛失しました…。)を購入せねばです。
ただ、単純に40kmを走るのはつまらないので、途中信号のない3区間で「コース設定」を行い、「最速」、「最高速」を競ってみようと思います。笑
その前に、リアキャリアとサングラス(先日紛失しました…。)を購入せねばです。
2015年10月11日日曜日
HC Worksさんにご挨拶
本日、車でHC Worksさんにご挨拶にお伺いしました。
本来自転車で行こうと思ってたんですけど、時間が無かったのと、夕方雨になるかもという予報を理由にガソリン使って行ってしまいました。
店長さんとはお電話とメールでのみのやりとりだったんですが、想像通り人当たりの優しい方でした。
今回、実はほかのリカンベントの実車を見るのが初めてで、いまさらながらいろいろな車種や特徴をもったものがあるんだと実感いたしました。
私の乗っているToscana26も在庫で展示されてました。早く売れますように。
他のお客さんはLinxxでお越しでしたが、サスペンション付きはなかなか乗り心地がよさそうですね。シート高も低めで街乗りにも便利そうな感じです。
LinxxのオーナーさんもいろいろDIYで工夫されていて、ヘッドレストについても自作で対応されていました。
いろいろアドバイスを頂き、ヘッドレストは現在のものを流用して、ウレタンフォームを取り付けて対応してみようと思いました。
また、シートのずれ対策もコメントを頂いていたものを参考にさせていただき、シートに張り付けるウレタンフォームをホームセンターで早速購入して帰りました。
ハノイに戻ったらさっそくDIYやってみます。
本来自転車で行こうと思ってたんですけど、時間が無かったのと、夕方雨になるかもという予報を理由にガソリン使って行ってしまいました。
店長さんとはお電話とメールでのみのやりとりだったんですが、想像通り人当たりの優しい方でした。
今回、実はほかのリカンベントの実車を見るのが初めてで、いまさらながらいろいろな車種や特徴をもったものがあるんだと実感いたしました。
私の乗っているToscana26も在庫で展示されてました。早く売れますように。
他のお客さんはLinxxでお越しでしたが、サスペンション付きはなかなか乗り心地がよさそうですね。シート高も低めで街乗りにも便利そうな感じです。
LinxxのオーナーさんもいろいろDIYで工夫されていて、ヘッドレストについても自作で対応されていました。
いろいろアドバイスを頂き、ヘッドレストは現在のものを流用して、ウレタンフォームを取り付けて対応してみようと思いました。
また、シートのずれ対策もコメントを頂いていたものを参考にさせていただき、シートに張り付けるウレタンフォームをホームセンターで早速購入して帰りました。
ハノイに戻ったらさっそくDIYやってみます。
2015年9月20日日曜日
しっちゃかめっちゃかDen Giong 55km
先週半ばに、Trinhさんから「10%くらいの坂が続くところがあるんだが、ハノイの自転車乗りが集まるところがある。行ってみないか?」とのお誘いがあり、「坂」についてはかなり気になったものの、一度くらい試してみてもいいかな、と話に乗っかってみた。
事前にMapMyRideへルートを登録して、土曜日早朝4:45、準備万端で出発。
ニャッタン橋でTrinhさんと合流。今回は早い目に出たので20分ほどTrinhさん待ち。その間にローディーグループなどが集まって来て、毎度の「これはいくらだ?」とか「どこで売ってる?」とかいう質問に応対しているうち、「いまからどこに行く?」ということで、Den Giongに行くんだが、というと、どうやら彼らもその様子。Den Giong、ハノイバイカーの聖地なんだろうか。
ローディーといっしょに走ればおいて行かれること間違いないので、Trinhさんと一足先に出発。
それにしてもハノイのローディーはエエ自転車乗ってるわ。金持ってるなー。金持ちの道楽なんだろうな、自転車。
もともと、運動するのは好きなベトナム人。自転車漕いで運動しながら自分の自転車の自慢もできる、ベトナムマインドにぴったしのスポーツなのだろう。
Trinhさんと2人でMapMyRideに従って進んでいく。そろそろローディーに抜かれてもいいのではと思いつつ、なかなかローディーが来ない。
また、川からそれほど離れていないルートを走っていくので、「激坂」を持つと思われる山の影すら見えてこない。
とりあえずMapMyRideが指し示すゴールまで走ってみようとひたすら進んでみた。
お。何かお寺が見えるぞ。確かにDen Giongって書いてる。
あれ?全く坂なんかなかったぞ。Trinhさん、ちょっとそわそわ。
そのあたりの人に聞きまくってる。何言ってるかわからんが、聞く人聞く人、「Den Giongはそこだよ」と言われてる。
何か、まちがった? 笑
Trinhさん曰く、「Den Giongっていう同名のお寺がもう一つあって、それは空港の北の山手らしい。」
方向、ぜんぜんちゃうやんー。そりゃローディー来ねぇよ。笑
とはいいつつ、ちょっとホッとした私もそこに居たりするわけで。
さすがにリカンベントで10%の坂って厳しいんじゃないかと思うが、一度試してみたい気はするんですよね。
ま、てなわけで距離もそこそこ走ったし、もう一つのDen Giongは後日にしようね、ということで帰途に。いわゆるベトナムの高速道路と呼ばれる道ですが自転車で走ってもいいようで、そちらをひたすら走ることに。
しばらく走ると、何かをこする音が。気になって目視チェックするも、特に問題なく走り出すということを2,3回繰り返したものの原因分からず。しばらく走るとこする音が急に激しくなったかと思えばチェーンが外れたようなガシャガシャ音。ヤバいと思い停車、チェックをしたらアイドラーが固まりチェーンが上を滑っている状況。
こいつが回らない状態になっていたわけです。
「早速パーツ破損か?」と思いつつ、ごそごそ触ってみると、どうやらこいつが何等かに引っかかって回らなくなっている様子。後ろを覗くと、シート固定用のボルトが緩んで、このアイドラーに干渉している様子。
早速アイドラー外して、裏に隠れているボルトを締めなおし。
そういえば先日、FRPシートがキコキコいうので確認したところボルトが緩んでいたんで反対側(見える場所にあるボルト)は増し締めしたんだけど、まさかこのプーリーの後ろにもあったとは。
ハノイは特に路面が悪く、振動も多いので、ほんと、ボルトがよく緩む。
気を付けないとです。
てなわけで、増し締め後は完全復調で家までノンストップ。
でもやはり街中に入ると、信号のストップ&Goはうまくいかない。
何かよろけずスタートできるいい方法、ないですか?
事前にMapMyRideへルートを登録して、土曜日早朝4:45、準備万端で出発。
ニャッタン橋でTrinhさんと合流。今回は早い目に出たので20分ほどTrinhさん待ち。その間にローディーグループなどが集まって来て、毎度の「これはいくらだ?」とか「どこで売ってる?」とかいう質問に応対しているうち、「いまからどこに行く?」ということで、Den Giongに行くんだが、というと、どうやら彼らもその様子。Den Giong、ハノイバイカーの聖地なんだろうか。
ローディーといっしょに走ればおいて行かれること間違いないので、Trinhさんと一足先に出発。
それにしてもハノイのローディーはエエ自転車乗ってるわ。金持ってるなー。金持ちの道楽なんだろうな、自転車。
もともと、運動するのは好きなベトナム人。自転車漕いで運動しながら自分の自転車の自慢もできる、ベトナムマインドにぴったしのスポーツなのだろう。
Trinhさんと2人でMapMyRideに従って進んでいく。そろそろローディーに抜かれてもいいのではと思いつつ、なかなかローディーが来ない。
また、川からそれほど離れていないルートを走っていくので、「激坂」を持つと思われる山の影すら見えてこない。
とりあえずMapMyRideが指し示すゴールまで走ってみようとひたすら進んでみた。
お。何かお寺が見えるぞ。確かにDen Giongって書いてる。
あれ?全く坂なんかなかったぞ。Trinhさん、ちょっとそわそわ。
そのあたりの人に聞きまくってる。何言ってるかわからんが、聞く人聞く人、「Den Giongはそこだよ」と言われてる。
何か、まちがった? 笑
Trinhさん曰く、「Den Giongっていう同名のお寺がもう一つあって、それは空港の北の山手らしい。」
方向、ぜんぜんちゃうやんー。そりゃローディー来ねぇよ。笑
とはいいつつ、ちょっとホッとした私もそこに居たりするわけで。
さすがにリカンベントで10%の坂って厳しいんじゃないかと思うが、一度試してみたい気はするんですよね。
ま、てなわけで距離もそこそこ走ったし、もう一つのDen Giongは後日にしようね、ということで帰途に。いわゆるベトナムの高速道路と呼ばれる道ですが自転車で走ってもいいようで、そちらをひたすら走ることに。
しばらく走ると、何かをこする音が。気になって目視チェックするも、特に問題なく走り出すということを2,3回繰り返したものの原因分からず。しばらく走るとこする音が急に激しくなったかと思えばチェーンが外れたようなガシャガシャ音。ヤバいと思い停車、チェックをしたらアイドラーが固まりチェーンが上を滑っている状況。
こいつが回らない状態になっていたわけです。
「早速パーツ破損か?」と思いつつ、ごそごそ触ってみると、どうやらこいつが何等かに引っかかって回らなくなっている様子。後ろを覗くと、シート固定用のボルトが緩んで、このアイドラーに干渉している様子。
早速アイドラー外して、裏に隠れているボルトを締めなおし。
そういえば先日、FRPシートがキコキコいうので確認したところボルトが緩んでいたんで反対側(見える場所にあるボルト)は増し締めしたんだけど、まさかこのプーリーの後ろにもあったとは。
ハノイは特に路面が悪く、振動も多いので、ほんと、ボルトがよく緩む。
気を付けないとです。
てなわけで、増し締め後は完全復調で家までノンストップ。
でもやはり街中に入ると、信号のストップ&Goはうまくいかない。
何かよろけずスタートできるいい方法、ないですか?
2015年9月14日月曜日
先週の改善
先週の渡し船ライドの前に、例のヘッドレスト問題の改善を行いました。
町中をうろうろしていて見つけたのが、太めの針金でできたキッチンハンガー。
こちらをシートフレーム(FRP?)にタイラップで簡易に固定し、ハンガー部分を手曲げで調整してスピーカーを設置しました。
スピーカーが後ろに行ったので、ヘッドレストは下げて、ヘッドレストフレームを前傾させ、ヘルメットでなく首の付け根に当たるように調整しました。
結果はいまのところ、なかなか良好です。難を言えば、フラッグマウントが取り付けられなくなったので、とりあえずこちらもタイラップで無理やり括り付けた状況です。
シートの裏側上部に荷物入れとしてウエストポーチを着けていますが、上記の改善でこちらの脱着が容易でなくなったことと、テールライトの取り付け場所がなくなったことが、新たな問題です。
近所にDIYショップがないので、フラッグマウントなどの設置のための穴あけやボルトナット調達が結構難しいです。近所にコーナンがほしいー。
町中をうろうろしていて見つけたのが、太めの針金でできたキッチンハンガー。
こちらをシートフレーム(FRP?)にタイラップで簡易に固定し、ハンガー部分を手曲げで調整してスピーカーを設置しました。
スピーカーが後ろに行ったので、ヘッドレストは下げて、ヘッドレストフレームを前傾させ、ヘルメットでなく首の付け根に当たるように調整しました。
結果はいまのところ、なかなか良好です。難を言えば、フラッグマウントが取り付けられなくなったので、とりあえずこちらもタイラップで無理やり括り付けた状況です。
シートの裏側上部に荷物入れとしてウエストポーチを着けていますが、上記の改善でこちらの脱着が容易でなくなったことと、テールライトの取り付け場所がなくなったことが、新たな問題です。
近所にDIYショップがないので、フラッグマウントなどの設置のための穴あけやボルトナット調達が結構難しいです。近所にコーナンがほしいー。
2015年9月13日日曜日
紅河(レッドリバー)を渡し船で渡る50km
行ってきました。渡し船。
今回は初の渡し船チャレンジということで、ウチの会社のスタッフ(Trinhさん)に同行をお願いしました。
朝4:45ごろにウチを出発。いつもの川沿い道路を北上し、市場の前でいつも通り天秤抱えたおばちゃんを軽やかに避けて、5:30で待ち合わせポイントまで急ぎます。
それにしても、最近ハノイも涼しくなってきて、自転車で走るにはいい季節になってきている気がします。(今年の夏が暑すぎたという話もあります。)
予定では待ち合わせ場所まで30分で行ける予定だったんですが、40分かかってしまい、休憩もなくそのまま川沿いの堤防を西へ。
予定していた渡し船乗り場のかなり手前でTrinhさんが急に堤防を川側に下っていきました。どうやらここにも渡し船乗り場がある様子。
目印くらいつけておいてほしいよな。これはジモティ―しかわからない…。
渡る前に休憩しようと思ってたのに、もう今にも出発しそうなくらいおばちゃん満載です。
もちろん、運行ダイヤなどはありません。だいたい人が乗って、燃料代よりも料金合計が多いかな、と船頭さんが思ったタイミングが出発です。
朝から買い出しをしたおばちゃんチャリンコ部隊(おおよそ20台ほどのチャリ)の中に紛れて離岸です。
このノンラー(藁帽子)がベトナムっぽいですよね。
なんか、いろいろ話しかけられましたが、もちろん何一つわかりません。
川はユッタリ、かつ滔々と左から右に流れていきます。大きな船も行き来していますが、それ程混雑もしていないので、ほぼ目的地に向かって真っすぐ進んでいきます。
到着後、おばちゃんは慣れたもので、さっさと降りて、そのまま泥道を進んでいきます。こちらはお金払っていないかったので、2台分、10,000ドンを支払い泥道へ。
初めての泥道...。
リカンベントはこういう道は走っちゃいけないですな。
リアタイヤは横滑りするし、前からトラック来るし...。
怖い。怖すぎる。
出来るだけ平坦な、泥の少ない場所を走っては、泥水たまりの前で降りて押すというのを繰り返して、何とか対岸の堤防までたどり着きました。
見事にクリートの隙間に泥が詰まって、ペダルに噛まない…。ガチャガチャやりながら走っていたら左足だけ噛んだので、左足のみクリップした状態で堤防を走ります。
路面は田舎道なので、よくないのですが、ハノイ市内に比べりゃ雲泥の差の走りやすさ。途中、鶏や犬のアタックを受けながら、タンロン橋の下をくぐって、小さな町を抜けたところで休憩です。
ベトナムではどこでも飲める、お茶に氷をいれたものを2杯のみ、持ってきたアンパンを食べてそのままニャッタン橋へ向かいます。
ここのあたりまで来ると、よく通るルートで道の心配もありません。
橋を渡る前に、今日案内してくれたTrinhさんにお礼を言って、橋を渡ったところでお別れです。
そのまま、川沿いの道に合流して帰途を急いだのですが、この川沿いの道、信号が多い…。
ついでに交通量も多く、ストップアンドゴーが大変。北方面は川沿い道路もそれほど信号がないのですが、南方面はハノイ市中心部に面している車線なので、合流する道が大変多い。
この道、南向は実は走りにくいことを知りました...。
総計、ほぼ50km。結構走ったものの、先週のような無理な走りをしなかったことと、途中の補給食を持参したことが幸いしたのか、疲れはほとんどなしです。よかったよかった。
来週は牛乳の産地、Hoa Lacに向かって、高速道路を走ってみようかと企んでいます。
凡そ総計70km、かな。準備しないと、ですね。
今回は初の渡し船チャレンジということで、ウチの会社のスタッフ(Trinhさん)に同行をお願いしました。
朝4:45ごろにウチを出発。いつもの川沿い道路を北上し、市場の前でいつも通り天秤抱えたおばちゃんを軽やかに避けて、5:30で待ち合わせポイントまで急ぎます。
それにしても、最近ハノイも涼しくなってきて、自転車で走るにはいい季節になってきている気がします。(今年の夏が暑すぎたという話もあります。)
予定では待ち合わせ場所まで30分で行ける予定だったんですが、40分かかってしまい、休憩もなくそのまま川沿いの堤防を西へ。
予定していた渡し船乗り場のかなり手前でTrinhさんが急に堤防を川側に下っていきました。どうやらここにも渡し船乗り場がある様子。
目印くらいつけておいてほしいよな。これはジモティ―しかわからない…。
渡る前に休憩しようと思ってたのに、もう今にも出発しそうなくらいおばちゃん満載です。
もちろん、運行ダイヤなどはありません。だいたい人が乗って、燃料代よりも料金合計が多いかな、と船頭さんが思ったタイミングが出発です。
朝から買い出しをしたおばちゃんチャリンコ部隊(おおよそ20台ほどのチャリ)の中に紛れて離岸です。
このノンラー(藁帽子)がベトナムっぽいですよね。
なんか、いろいろ話しかけられましたが、もちろん何一つわかりません。
川はユッタリ、かつ滔々と左から右に流れていきます。大きな船も行き来していますが、それ程混雑もしていないので、ほぼ目的地に向かって真っすぐ進んでいきます。
到着後、おばちゃんは慣れたもので、さっさと降りて、そのまま泥道を進んでいきます。こちらはお金払っていないかったので、2台分、10,000ドンを支払い泥道へ。
初めての泥道...。
リカンベントはこういう道は走っちゃいけないですな。
リアタイヤは横滑りするし、前からトラック来るし...。
怖い。怖すぎる。
出来るだけ平坦な、泥の少ない場所を走っては、泥水たまりの前で降りて押すというのを繰り返して、何とか対岸の堤防までたどり着きました。
見事にクリートの隙間に泥が詰まって、ペダルに噛まない…。ガチャガチャやりながら走っていたら左足だけ噛んだので、左足のみクリップした状態で堤防を走ります。
路面は田舎道なので、よくないのですが、ハノイ市内に比べりゃ雲泥の差の走りやすさ。途中、鶏や犬のアタックを受けながら、タンロン橋の下をくぐって、小さな町を抜けたところで休憩です。
ベトナムではどこでも飲める、お茶に氷をいれたものを2杯のみ、持ってきたアンパンを食べてそのままニャッタン橋へ向かいます。
ここのあたりまで来ると、よく通るルートで道の心配もありません。
橋を渡る前に、今日案内してくれたTrinhさんにお礼を言って、橋を渡ったところでお別れです。
そのまま、川沿いの道に合流して帰途を急いだのですが、この川沿いの道、信号が多い…。
ついでに交通量も多く、ストップアンドゴーが大変。北方面は川沿い道路もそれほど信号がないのですが、南方面はハノイ市中心部に面している車線なので、合流する道が大変多い。
この道、南向は実は走りにくいことを知りました...。
総計、ほぼ50km。結構走ったものの、先週のような無理な走りをしなかったことと、途中の補給食を持参したことが幸いしたのか、疲れはほとんどなしです。よかったよかった。
来週は牛乳の産地、Hoa Lacに向かって、高速道路を走ってみようかと企んでいます。
凡そ総計70km、かな。準備しないと、ですね。
2015年9月8日火曜日
今そこにある課題
リカンベントに乗り始めて1カ月少々。
幾つか課題が出てきました。
<喫緊の課題>
1.「首当たりの背骨が痛い」
これ、原因は至極明確です。最近スピーカーをシートに仮止めしてるんですが、スピーカーの角に首が当たるのが原因です。ロードバイクは首が痛いので辞めたのですが、これだとリカンベント乗ってる意味がないですよね。といってスピーカーは外したくない。MapMyRideを使って音楽聞きながら走る快適さが気に入ってしまいました。10km毎などに、現在の所有時間や平均速度などの情報を音声で教えてくれる優れものの無料アプリです!)
2.「ヘッドレストがヘルメットに当たるので不安定」
ヘルメットがヘッドレストに当たるので、頭はヘルメット越しに支えられるという奇妙な感じです。構造上、ヘッドレストではなくネックレストに変更したほうがいいんだと思ってます。上記のスピーカー設置箇所の検討とともに、純正ヘッドレストからDIYモノへの変更が必要だと感じています。近所にコーナンのようなDIYショップがないのがつらい…。
<気になる課題>
3.「スマホフォルダ設置箇所がいまいちしっくりしない」
説明が難しいので下の図をご覧ください。(上がスマホフォルダなし。ハンドルのみ)
つまり、スマホが視界をふさぐのと、顔からスマホまでの距離が20cm程度で、走行中は目のピントが合わない+老眼で見えないという致命的な状況です。
ハンドル下にミノウラさんのアクセサリーホルダーを取り付けてみようかなどと考えてますが、ベストな場所を見つけるまで、ちょっと様子見ですね。
4.乗っていると若干進行方向に体がずれている気がする。
多分、漕ぐ力と滑る力のバランスが取れるところまで自然にずれ落ちるんだと思いますがちょと気になります。もうしばらく乗ってみて、シート自体に段差をつけて滑り止め防止なども検討したいと思います。
5.泥除けが微妙
購入した後付け泥除け。できるだけ細い目のものをつけたのですが、これまた泥除けステーにタイヤがこすれるという事象が時々発生。最初から余裕のあるサイズの泥除けつけておけば良かったのかもと思いつつも、空力上細い方がいいという机上のイメージで細いものをつけてしまった私が悪い。もうしばらく乗ってみて、だめなら交換です。
6.小物入れ
リカンベント用って、ええ値段しますよね。現在、大き目のウエストポーチをシートの後ろに括り付けてますが、肩にも背負えるタイプなのと、リカンベント専用にはしたくないということで、なんかよさそうなウエストポーチを物色しないといけない、という状況です。
ドッペルギャンガーなどのサイクルポーチもいいのですが、とりあえず防水仕様で容量がそこそこある、「ウエストポーチ」を探したいと思います。
いろいろ触らねば、でございます…。笑
幾つか課題が出てきました。
<喫緊の課題>
1.「首当たりの背骨が痛い」
これ、原因は至極明確です。最近スピーカーをシートに仮止めしてるんですが、スピーカーの角に首が当たるのが原因です。ロードバイクは首が痛いので辞めたのですが、これだとリカンベント乗ってる意味がないですよね。といってスピーカーは外したくない。MapMyRideを使って音楽聞きながら走る快適さが気に入ってしまいました。10km毎などに、現在の所有時間や平均速度などの情報を音声で教えてくれる優れものの無料アプリです!)
2.「ヘッドレストがヘルメットに当たるので不安定」
ヘルメットがヘッドレストに当たるので、頭はヘルメット越しに支えられるという奇妙な感じです。構造上、ヘッドレストではなくネックレストに変更したほうがいいんだと思ってます。上記のスピーカー設置箇所の検討とともに、純正ヘッドレストからDIYモノへの変更が必要だと感じています。近所にコーナンのようなDIYショップがないのがつらい…。
<気になる課題>
3.「スマホフォルダ設置箇所がいまいちしっくりしない」
説明が難しいので下の図をご覧ください。(上がスマホフォルダなし。ハンドルのみ)
つまり、スマホが視界をふさぐのと、顔からスマホまでの距離が20cm程度で、走行中は目のピントが合わない+老眼で見えないという致命的な状況です。
ハンドル下にミノウラさんのアクセサリーホルダーを取り付けてみようかなどと考えてますが、ベストな場所を見つけるまで、ちょっと様子見ですね。
4.乗っていると若干進行方向に体がずれている気がする。
多分、漕ぐ力と滑る力のバランスが取れるところまで自然にずれ落ちるんだと思いますがちょと気になります。もうしばらく乗ってみて、シート自体に段差をつけて滑り止め防止なども検討したいと思います。
5.泥除けが微妙
購入した後付け泥除け。できるだけ細い目のものをつけたのですが、これまた泥除けステーにタイヤがこすれるという事象が時々発生。最初から余裕のあるサイズの泥除けつけておけば良かったのかもと思いつつも、空力上細い方がいいという机上のイメージで細いものをつけてしまった私が悪い。もうしばらく乗ってみて、だめなら交換です。
6.小物入れ
リカンベント用って、ええ値段しますよね。現在、大き目のウエストポーチをシートの後ろに括り付けてますが、肩にも背負えるタイプなのと、リカンベント専用にはしたくないということで、なんかよさそうなウエストポーチを物色しないといけない、という状況です。
ドッペルギャンガーなどのサイクルポーチもいいのですが、とりあえず防水仕様で容量がそこそこある、「ウエストポーチ」を探したいと思います。
いろいろ触らねば、でございます…。笑
2015年9月7日月曜日
舟で渡るぜレッドリバー65km
今週末の土曜日、とうとう渡し船ルートを走ってみようと思います!
おおよそ30kmほど走ったところで、ローカル渡し船を使って対岸に渡り、戻ってくるルートなんですが、ローカルに聞くと「渡船場へのアクセス道は、未舗装で、かなり路面も悪い。MTBなら行けるけど」とのこと。そう言われると、意地でも行ってやろうじゃないのと思うのがバカなところです。最悪押すつもりですけど。笑
おおよそ30kmほど走ったところで、ローカル渡し船を使って対岸に渡り、戻ってくるルートなんですが、ローカルに聞くと「渡船場へのアクセス道は、未舗装で、かなり路面も悪い。MTBなら行けるけど」とのこと。そう言われると、意地でも行ってやろうじゃないのと思うのがバカなところです。最悪押すつもりですけど。笑
それよりも、体力配分と補給食を忘れず持っていく方が重要な気がしています。
60kmオーバーとなると、さすがにバテるはず。休憩入れて3時間半はかかると思います。
以前、ロードバイクで何の準備もなく船橋から木更津まで走った時に、初めてハンガーノックを食らい、危うい思いをしたんですが、そうならないように準備は万端で臨みたいと思います。
今回はいろいろな写真も撮れそうで楽しみです。
2015年9月5日土曜日
川沿い河川道路の使い勝手とLong bien橋を渡らずに市内に戻るルートお試し30km
先々週、旧市街(自転車にはあまり向かないエリア)に引っ越しをしてから初ライドです。
朝5時前に出発して、そのままハノイちゅうしん東側川沿い幹線道路のTran Quang KhaiからTran Nhat Duat、Yen Phu、Nghi TamとつないでAu Coまでを北上です。
朝早いので、交通量が少なくかなり走りやすいのですが、計算外だったのはドンスアン市場の裏手にあたるあたり(Yen PhuとTran Nhat Duatの切り替わり点あたり)は、市場への納品なのか、そこで商売しているのか分かりませんが、4車線程度ある広い通りの3.5車線が乱雑に止められたバイクの塊でふさがれており、天秤担いだおっさん、おばさんが0.5車線を気にせず渡りまくるというカオスな状況になっておりました。
リカンベント的には、出来るだけ停車したくないし、そのエリア、若干の登りなんです。出来るだけ停車せずに努力して、そのエリアの7割抜けたあたりで「もう抜けられるか?」と心が緩んだ時、前に天秤担いだオバサン1名道路ど真ん中で立ち往生。
停まりましたがな...。
足着きましたよ...。
何とか出発できたのでよかったものの、このエリアは要注意です。
そのままAu Co(片側1車線)まで行くと、ここいらでまた花市場が催されており、ここでも1車線がつぶれている状況。馬鹿げたことに、道路際にバイク止めて商売(ここでマイナス0.5車線)してるんですが、その対面でもバイク止めて荷造り(加えてマイナス0.5車線)です。いちおう幹線道路なんですが、片側通行状態です。ほんまに人の事考えない人たちだわな。最近は腹も立ちませんし、呆れるばかりでございます。(苦笑)
途中、ずーっとスーパーカブにつけられて、Nhat Tan橋に上がる交差点で後ろのおっさんが何かいうてましたが、全く分からず「ベトナム語わからんのよ」とにっこりしておきました。
本日は朝から霧がかかるも28度という、何ともすっきりしない天候の中、橋の上までくるとかなり明るくなってきました。
幹線道路を走ったため、ちょっとオーバースピードだったかもで、その勢いで橋への上り坂を駆け上がったので、タバコ休憩です。凡そここまで10km。
たぶん、このNhat tan橋の道路がハノイで一番きれいな路面の道路だと思います。間違いないです。笑
橋まで来ると、空気がかなり澄んできて、気持ちいいですね。
幹線道路は道幅もそこそこあるので、走りにくくはないのですが、排気ガスが強烈です。命縮めてる気がしますわ。
そのまま、いつもの流れで旧国道6号(両側2車線弱の田舎道)に入り、そのまま新国道5号へ入ります。
何もない新国道5号はひたすら漕ぐのみ、そのままロンビエンエリアに入ります。
ここが新国道工事が完了していない部分で片側3車線が田舎道幅に一気に狭まり、道路は穴だらけ。バウンドして、リカンベントで初めて飛びましたよ。笑
そのままNguyen Van Cuを西にぬけます。先日は途中から右のNgoc Lamに入ったのですが、ここは恐怖のLong Bien橋につながるルート。二度とリカンベントでは走りたくないので、Chuong Duong橋を選びます。
Chuong Duong橋も、走りやすくはないものの、Long Bien橋よりはよっぽどマシ。こちらを抜けて、そのままTrang Quang Khaiに戻って、総計31km。平均23km/hで走ったようで、いつものペースよりは早かった気がします。このペースだと今の私では60kmは厳しいかな。
来週の50kmライドは最初からペース上げることなく、ロングライドの心持ちで試したいと思います。
P.S. サウンドシステムに難ありです。
スピーカー(厚み3cmくらい)が首の骨に当たります。これが結構痛い。
やはりヘッドレストから形状見直して、スピーカーがマウントできるような基台を作るしかないかな。
朝5時前に出発して、そのままハノイちゅうしん東側川沿い幹線道路のTran Quang KhaiからTran Nhat Duat、Yen Phu、Nghi TamとつないでAu Coまでを北上です。
朝早いので、交通量が少なくかなり走りやすいのですが、計算外だったのはドンスアン市場の裏手にあたるあたり(Yen PhuとTran Nhat Duatの切り替わり点あたり)は、市場への納品なのか、そこで商売しているのか分かりませんが、4車線程度ある広い通りの3.5車線が乱雑に止められたバイクの塊でふさがれており、天秤担いだおっさん、おばさんが0.5車線を気にせず渡りまくるというカオスな状況になっておりました。
リカンベント的には、出来るだけ停車したくないし、そのエリア、若干の登りなんです。出来るだけ停車せずに努力して、そのエリアの7割抜けたあたりで「もう抜けられるか?」と心が緩んだ時、前に天秤担いだオバサン1名道路ど真ん中で立ち往生。
停まりましたがな...。
足着きましたよ...。
何とか出発できたのでよかったものの、このエリアは要注意です。
そのままAu Co(片側1車線)まで行くと、ここいらでまた花市場が催されており、ここでも1車線がつぶれている状況。馬鹿げたことに、道路際にバイク止めて商売(ここでマイナス0.5車線)してるんですが、その対面でもバイク止めて荷造り(加えてマイナス0.5車線)です。いちおう幹線道路なんですが、片側通行状態です。ほんまに人の事考えない人たちだわな。最近は腹も立ちませんし、呆れるばかりでございます。(苦笑)
途中、ずーっとスーパーカブにつけられて、Nhat Tan橋に上がる交差点で後ろのおっさんが何かいうてましたが、全く分からず「ベトナム語わからんのよ」とにっこりしておきました。
本日は朝から霧がかかるも28度という、何ともすっきりしない天候の中、橋の上までくるとかなり明るくなってきました。
幹線道路を走ったため、ちょっとオーバースピードだったかもで、その勢いで橋への上り坂を駆け上がったので、タバコ休憩です。凡そここまで10km。
たぶん、このNhat tan橋の道路がハノイで一番きれいな路面の道路だと思います。間違いないです。笑
橋まで来ると、空気がかなり澄んできて、気持ちいいですね。
幹線道路は道幅もそこそこあるので、走りにくくはないのですが、排気ガスが強烈です。命縮めてる気がしますわ。
そのまま、いつもの流れで旧国道6号(両側2車線弱の田舎道)に入り、そのまま新国道5号へ入ります。
何もない新国道5号はひたすら漕ぐのみ、そのままロンビエンエリアに入ります。
ここが新国道工事が完了していない部分で片側3車線が田舎道幅に一気に狭まり、道路は穴だらけ。バウンドして、リカンベントで初めて飛びましたよ。笑
そのままNguyen Van Cuを西にぬけます。先日は途中から右のNgoc Lamに入ったのですが、ここは恐怖のLong Bien橋につながるルート。二度とリカンベントでは走りたくないので、Chuong Duong橋を選びます。
Chuong Duong橋も、走りやすくはないものの、Long Bien橋よりはよっぽどマシ。こちらを抜けて、そのままTrang Quang Khaiに戻って、総計31km。平均23km/hで走ったようで、いつものペースよりは早かった気がします。このペースだと今の私では60kmは厳しいかな。
来週の50kmライドは最初からペース上げることなく、ロングライドの心持ちで試したいと思います。
P.S. サウンドシステムに難ありです。
スピーカー(厚み3cmくらい)が首の骨に当たります。これが結構痛い。
やはりヘッドレストから形状見直して、スピーカーがマウントできるような基台を作るしかないかな。
2015年8月23日日曜日
タンロン橋→ニャッタン橋→ホータイ30km
日曜日は午前5時から、ルートを少し変えて30kmライドに行ってきました。
前日の夕方、携帯電話を知り合いの車に忘れまして、携帯なしで臨んだので写真がありません。
同行者が例のMapMyRideアプリでトレースした情報を下に貼っておきます。
シプチャの南にある東西に走る通り"Nguyen Hoang Ton"は、5m程度の幅の道路ながら、交通量は多く、平日はからり走りにくいのですが、5時台であれば比較的快適に走れることが分かりました。できればシプチャの中を抜けたいのですが、できるかどうかは今後試してみます。今回、初めてタンロン橋を渡りました。ロンビエン橋よりは路面は安定していて走りやすいのですが、やはり緊張が半端なく、あまり走りたいルートではないですね。特にリカンベントだと緊張します。橋を渡り終わっての東向の道路は快適ルートです。いわゆるベトナムの一般的な道路、です。生活臭もあるものの、道路幅は広く、走りやすいです。
その後は南に向かってニャッタン橋を渡りましたが、橋ではこのルートが一番快適ですね。できたばかりなので、路面は最高。そのままホータイを時計回りに回るルートに入るのですが、サイクリングルートではなく、車のルートを走ります。こちらの方が実は走りやすい。
最後はいつものホータイ南岸ルート。7時ごろになるとカフェもお店を開けるので、最後の休憩ポイントとしては最高です。池を見ながらベトナムコーヒーを楽しんで、本日終了。
もう1名同僚が自転車購入するとのことで、次々週あたりは3台での早朝サイクリングになりそうです。
2015年8月17日月曜日
ハノイ市北部約30㎞ 国道5号線ルート ニャッタン橋 → ロンビエン橋
日曜日早朝5時出発、と行きたいところが、見事に2度寝しちゃいました。
実は、先週MTBを購入した同僚を連れて、「じゃ、明日、5時な!」と清々しく宣言したにもかかわらず、寝坊ですよ...。(ごめんなさい。ごめんなさい。)
ニャッタン橋から時計回りにロンビエン橋まで抜けるコースを走る予定で、5:40出発です。
すっかり明るいじゃないの。暑くなるじゃないの。誰が悪いの...。私です...。
まずは、例の西湖(Ho Tay)の脇を時計回りに抜けて、そのまま空港に抜ける新道に入ります。
ここで、MTBデビューなTさんに「Ho Tay一周にしとく?それか橋渡っちゃう?」と確認。
勿論、橋渡っちゃうとの回答で、そのまま日本ODAの作品、日津(Nhat Tan:ニャッタン)橋へ。
朝からたくさんの人が橋の途中に陣取って、涼んでます。
先日は薄暗いところを走ったので、あまり観客からの反響が無かったんですが、すっかり明るいので、走り抜けたあとから笑いが聞こえてくる...。やっぱし変な自転車なんですよね。うん。
そのまま橋を渡りきり、長い下り坂を目いっぱい漕いでみる。確かに向かい風の抵抗が小さいです。風に負けてる感が少ない。
渡り切って右折で国道5号線に入ります。この道も最近できたので、比較的きれいです。
ただ、道路のペイントも新しいのでしっかり段差を保っており、ガタガタがつらい。
ひたすら南東に走り抜け、何かしらの橋を越えます。(名前は、たぶんあるんだろうが、知らないな。)
ここらの川は運送に使われているので、そこそこのサイズの船が行き来する前提で橋が作られており、橋を渡るのは、ちょっとした峠越えです。笑
嘉林(Gia Lam:ザーラム)近辺にくると、この国道5号線、工事中で、片側3車線が両側2車線に一気に圧縮...。そこにバイクやトラック、車が集中。ワヤワヤ状態です。そんなところ、リカンベントは大嫌いです。でも、おかげさまで、バランスの取り方はうまくなった気がします。ははは。
ここから龍辺(Long Bien:ロンビエン)橋に向かいます。
ちょっとした街中を走ることになりますが、案の定橋の手前で猛烈な坂が待ち構えておりました。一番軽いギアで足を着いたら負けだと言い聞かせて、必死で登り切りました。
これがロンビエン橋なんですが、真ん中を線路が走っており、その両脇に車1台分程度の幅の道があります。ここを渡るわけですが、路面の悪いこと...。バランスを保つので必死ですし、バイクは左をガンガン抜いていくし。と思ってたら、正面でバイク停まってるし。左によって避けたいが、後ろからガンガンバイクがぬいていくから抜けないし。こんなところで足着いたら、次、走り出しでコースアウトしそうだし…。
欄干はあってないようなもんです。欄干にぶつかったら3割くらいの確率で下の大河に飲み込まれる自信がありますっ! そんな場所で今回導入したサウンドシステムから流れていた曲は偶然にもVan Halenの「Jump」。なんでやねん!
二度とこの時間帯にこの橋は渡るまいと誓ったのでした。ホンマに怖い。次回は逆回りにしよう。
そのころには7時も過ぎて、バイクの河がそこかしこの小道を流れている状況。
果敢にリカンベントでアタックせざるを得ないです。ほんま、交通量の多い場所に向かない自転車です。でも、かなり練習になってます。
何とかバイクと一緒に走って無事帰宅。今回は転倒なし!!怪我もなし!
一緒に行ったTさんはケツ痛で、ちょとブルー。サイクルジャージを早々に買うことを薦めておきました。
実は、先週MTBを購入した同僚を連れて、「じゃ、明日、5時な!」と清々しく宣言したにもかかわらず、寝坊ですよ...。(ごめんなさい。ごめんなさい。)
ニャッタン橋から時計回りにロンビエン橋まで抜けるコースを走る予定で、5:40出発です。
すっかり明るいじゃないの。暑くなるじゃないの。誰が悪いの...。私です...。
まずは、例の西湖(Ho Tay)の脇を時計回りに抜けて、そのまま空港に抜ける新道に入ります。
ここで、MTBデビューなTさんに「Ho Tay一周にしとく?それか橋渡っちゃう?」と確認。
勿論、橋渡っちゃうとの回答で、そのまま日本ODAの作品、日津(Nhat Tan:ニャッタン)橋へ。
朝からたくさんの人が橋の途中に陣取って、涼んでます。
先日は薄暗いところを走ったので、あまり観客からの反響が無かったんですが、すっかり明るいので、走り抜けたあとから笑いが聞こえてくる...。やっぱし変な自転車なんですよね。うん。
そのまま橋を渡りきり、長い下り坂を目いっぱい漕いでみる。確かに向かい風の抵抗が小さいです。風に負けてる感が少ない。
渡り切って右折で国道5号線に入ります。この道も最近できたので、比較的きれいです。
ただ、道路のペイントも新しいのでしっかり段差を保っており、ガタガタがつらい。
ひたすら南東に走り抜け、何かしらの橋を越えます。(名前は、たぶんあるんだろうが、知らないな。)
ここらの川は運送に使われているので、そこそこのサイズの船が行き来する前提で橋が作られており、橋を渡るのは、ちょっとした峠越えです。笑
嘉林(Gia Lam:ザーラム)近辺にくると、この国道5号線、工事中で、片側3車線が両側2車線に一気に圧縮...。そこにバイクやトラック、車が集中。ワヤワヤ状態です。そんなところ、リカンベントは大嫌いです。でも、おかげさまで、バランスの取り方はうまくなった気がします。ははは。
ここから龍辺(Long Bien:ロンビエン)橋に向かいます。
ちょっとした街中を走ることになりますが、案の定橋の手前で猛烈な坂が待ち構えておりました。一番軽いギアで足を着いたら負けだと言い聞かせて、必死で登り切りました。
これがロンビエン橋なんですが、真ん中を線路が走っており、その両脇に車1台分程度の幅の道があります。ここを渡るわけですが、路面の悪いこと...。バランスを保つので必死ですし、バイクは左をガンガン抜いていくし。と思ってたら、正面でバイク停まってるし。左によって避けたいが、後ろからガンガンバイクがぬいていくから抜けないし。こんなところで足着いたら、次、走り出しでコースアウトしそうだし…。
欄干はあってないようなもんです。欄干にぶつかったら3割くらいの確率で下の大河に飲み込まれる自信がありますっ! そんな場所で今回導入したサウンドシステムから流れていた曲は偶然にもVan Halenの「Jump」。なんでやねん!
二度とこの時間帯にこの橋は渡るまいと誓ったのでした。ホンマに怖い。次回は逆回りにしよう。
そのころには7時も過ぎて、バイクの河がそこかしこの小道を流れている状況。
果敢にリカンベントでアタックせざるを得ないです。ほんま、交通量の多い場所に向かない自転車です。でも、かなり練習になってます。
何とかバイクと一緒に走って無事帰宅。今回は転倒なし!!怪我もなし!
一緒に行ったTさんはケツ痛で、ちょとブルー。サイクルジャージを早々に買うことを薦めておきました。
2015年8月9日日曜日
西湖デビュー (Lake Ho Tay)
今日も4時半起きです!
何か先日の公道デビューで調子に乗った感じ。
走り出すと、いつもより自転車やバイクが少ない「気」がする。
行ける気がする。笑
チョット遠出してみますかね。
漕ぎ始めて気付いたのは、ハンドルの切れ込みが体を倒すよりも急激に切れ込む感じがする。
これは気をつけねばですな。
ちょっと北上して、ハノイ市内にあるホータイ(西湖)の湖岸を回ってみることにします。一周おおよそ14kmです。
ここは、ハノイの地元のチャリニスト(お散歩がてらに朝から自転車で出てくるオッサン、オバサン)に大人気のルート。結構な数の自転車が走ります。
今日もそこそこの数が出ているものの、ま、行けなくはない気がするな。
ゆっくり走ることにして、適当にペースが同じようなMTBの後ろについて走ります。
とにかく止まらないように、ギアも若干軽めでクルクル走ります。
時々、無謀なバイクやタクシーが横を抜けていきます。また無謀は自転車やバイクが合流してきます。(ほんとにわけわからないんですが、ハノイアンは脇道から合流してくるとき、確認をしない。わざとじゃないかというくらい確認しない。で、ぶつかりそうになるので急ブレーキ。ま、ハノイアン同士だと、合流が見えたらしっかり減速するんですよね。優先交通という観点は一切ないです。)
今日は走り出す前にミラーの調整も済ませたので、後ろもしっかり確認できて安心です。
ゆっくりペース(多分15km/hくらいかな)でボチボチ走ります。
湖の北部まで行くと、蓮を育てているエリアがあります。ベトナムの国花は蓮の花。蓮の茎はレンコン。そういえばよくレンコン出てくるなと思ってたら、これって蓮だわな。笑
老若男女がいろんな自転車(種類というより、最近の高いモデルから、さびさびのボロボロ自転車までということ)でお散歩しています。
もちろん、じぃちゃん、ばぁちゃんもランニングに短パンで走ってます。
同ルート、実はそれほど広い道でもなく、場所によっては1車線ぶんしかありません。そこに車も入ってくるので、すれ違いはドキドキですし、それで前の自転車が停まったりしたら、こちらはまた発進でよろけることになるという、ひやひやの連続です。
半分以上進んだところで、前方にじぃちゃん発見。まったり自転車で走行です。
また、ぞの前方に若干の上りと登りきったところで右折のルート。
じぃちゃんの後ろをついていくも、じぃちゃん遅い...。
ここで抜きたくないが、このスピードで上り坂とコーナーは処理できないと判断し、大外からじぃちゃんを抜く作戦に。
おぉっと、やはりじぃちゃんは坂で減速。よし、左から(ベトナムは右側通行でございます)大きく巻いて抜くぞ。
大きく回って、右に、曲がって... おお、おおおおおお、切れ込みすぎる...、そこにじぃちゃん大回り!
(どしゃっ)
自爆ですよ。自爆。
今回、ケツヒットは免れましたが、右ひじを5cmほど擦りむきました…。
ひじの擦り傷なんて、何十年ぶりでしょ...。
ついでに、旗もとれるし…。
旗を付け直して、気合入れなおしてスタートです。
じぃちゃんは早々に追い越して、湖を伝って走ります。
この湖畔ルート、自転車専用道ではないんですが、車のスピードオーバー対策にところどころに道路のペイントで洗濯板なガタガタをつくってるんですね。
これ、リカンベント、つらいですよね。
頭が直接揺らされます…。
あと、ついでに振動でペダルから足が外れます…。
みなさん、どうやって地面の凹凸対策されてるんでしょうか…。
クリートシューズを使ってるんですけど、まだ固定するのが怖くて...。笑
そんなこんなでラストスパート。
ちょっと景色のよさそうな場所で記念撮影。
ナビ用にiphoneつけてるんですけど、顔と近すぎて、老眼で地図が見えない...。
ちょっと困ったもんですね...。
無事、ヒトコケで初ホータイ一周完了!
慣れるしかないっすな。うん。
どんどん乗るぞー。
何か先日の公道デビューで調子に乗った感じ。
走り出すと、いつもより自転車やバイクが少ない「気」がする。
行ける気がする。笑
チョット遠出してみますかね。
漕ぎ始めて気付いたのは、ハンドルの切れ込みが体を倒すよりも急激に切れ込む感じがする。
これは気をつけねばですな。
ちょっと北上して、ハノイ市内にあるホータイ(西湖)の湖岸を回ってみることにします。一周おおよそ14kmです。
ここは、ハノイの地元のチャリニスト(お散歩がてらに朝から自転車で出てくるオッサン、オバサン)に大人気のルート。結構な数の自転車が走ります。
今日もそこそこの数が出ているものの、ま、行けなくはない気がするな。
ゆっくり走ることにして、適当にペースが同じようなMTBの後ろについて走ります。
とにかく止まらないように、ギアも若干軽めでクルクル走ります。
時々、無謀なバイクやタクシーが横を抜けていきます。また無謀は自転車やバイクが合流してきます。(ほんとにわけわからないんですが、ハノイアンは脇道から合流してくるとき、確認をしない。わざとじゃないかというくらい確認しない。で、ぶつかりそうになるので急ブレーキ。ま、ハノイアン同士だと、合流が見えたらしっかり減速するんですよね。優先交通という観点は一切ないです。)
今日は走り出す前にミラーの調整も済ませたので、後ろもしっかり確認できて安心です。
ゆっくりペース(多分15km/hくらいかな)でボチボチ走ります。
湖の北部まで行くと、蓮を育てているエリアがあります。ベトナムの国花は蓮の花。蓮の茎はレンコン。そういえばよくレンコン出てくるなと思ってたら、これって蓮だわな。笑
老若男女がいろんな自転車(種類というより、最近の高いモデルから、さびさびのボロボロ自転車までということ)でお散歩しています。
もちろん、じぃちゃん、ばぁちゃんもランニングに短パンで走ってます。
同ルート、実はそれほど広い道でもなく、場所によっては1車線ぶんしかありません。そこに車も入ってくるので、すれ違いはドキドキですし、それで前の自転車が停まったりしたら、こちらはまた発進でよろけることになるという、ひやひやの連続です。
半分以上進んだところで、前方にじぃちゃん発見。まったり自転車で走行です。
また、ぞの前方に若干の上りと登りきったところで右折のルート。
じぃちゃんの後ろをついていくも、じぃちゃん遅い...。
ここで抜きたくないが、このスピードで上り坂とコーナーは処理できないと判断し、大外からじぃちゃんを抜く作戦に。
おぉっと、やはりじぃちゃんは坂で減速。よし、左から(ベトナムは右側通行でございます)大きく巻いて抜くぞ。
大きく回って、右に、曲がって... おお、おおおおおお、切れ込みすぎる...、そこにじぃちゃん大回り!
(どしゃっ)
自爆ですよ。自爆。
今回、ケツヒットは免れましたが、右ひじを5cmほど擦りむきました…。
ひじの擦り傷なんて、何十年ぶりでしょ...。
ついでに、旗もとれるし…。
旗を付け直して、気合入れなおしてスタートです。
じぃちゃんは早々に追い越して、湖を伝って走ります。
この湖畔ルート、自転車専用道ではないんですが、車のスピードオーバー対策にところどころに道路のペイントで洗濯板なガタガタをつくってるんですね。
これ、リカンベント、つらいですよね。
頭が直接揺らされます…。
あと、ついでに振動でペダルから足が外れます…。
みなさん、どうやって地面の凹凸対策されてるんでしょうか…。
クリートシューズを使ってるんですけど、まだ固定するのが怖くて...。笑
そんなこんなでラストスパート。
ちょっと景色のよさそうな場所で記念撮影。
ナビ用にiphoneつけてるんですけど、顔と近すぎて、老眼で地図が見えない...。
ちょっと困ったもんですね...。
無事、ヒトコケで初ホータイ一周完了!
慣れるしかないっすな。うん。
どんどん乗るぞー。
2015年8月2日日曜日
早朝公道アタック!
尾てい骨、まだ痛いです。
多分、捻挫か脱臼していると思われます。泣
でも、どうにもならないよな。尾てい骨だもんな。
ま、なんとなく時間が解決するでしょう。
ところで、先週の経験で得たこと
・上半身の力が入ると、ほぼコケる。
・ハンドルは強く握らない。ハンドルで操作できるのはまっすぐ立てたときのみ。
・ほぼ手放し運転と同様のイメージ
・ケツと背中でバランスを取る
とりあえずスタートはダサいけどハンドル立ててスタートするしかないな。
今日は4時半起きです。真っ暗です。でもCATEYEのHL-EL540つけちゃったもんね。
暗くても大丈夫さ。
いそいそと駐車場は手押しで進み、公道に到着。
うん、まだバイクもまばら。自転車の物売りのおばちゃんくらいしか走ってない。
「根拠はないが、いける気がする…。」
ハンドルを立ち上げて三角座りをするように漕ぎ始めます。
「お、お、お、おー。進んでる気がするー。」
シートに背中付けてもいいかな。
お、いけるいける。
ただ、曲がれないー。いや、曲がりたくないところでヨロける。
日中帯にやってたら、すでに3回死んでるな…。
上半身の力を抜くことと、尻よりも背中に体重をかけることで、ペダルに連動するヨロけがなくなった気がします。
バックミラーは両方つけてるけど、調整するの忘れたので走行中に調整を試してみると
「おおおおーーっとっと」
転びかけましたよっ!あれくらいのちからでハンドル触ってもバランスを失いかけるんですよね。
なんとナイーブでセンシティブな乙女のような自転車なのか...。
すくっと停まって、ミラー調整です。
最初から横着すんなってことですよ。はい。
闇の中をそのまま3kmほど走ってみました。
うん、なんとなく行ける気がするぞ。
でも、対向車とか、追い越し車が至近距離を抜けるときなんぞ、体に力はいっちゃうよな。
下手すると車のボディーに自分からアタックですよ。
慣れるしかない...。場数を踏んで慣れるしかない。
とりあえずの公道デビュー、無事終了!
多分、捻挫か脱臼していると思われます。泣
でも、どうにもならないよな。尾てい骨だもんな。
ま、なんとなく時間が解決するでしょう。
ところで、先週の経験で得たこと
・上半身の力が入ると、ほぼコケる。
・ハンドルは強く握らない。ハンドルで操作できるのはまっすぐ立てたときのみ。
・ほぼ手放し運転と同様のイメージ
・ケツと背中でバランスを取る
とりあえずスタートはダサいけどハンドル立ててスタートするしかないな。
今日は4時半起きです。真っ暗です。でもCATEYEのHL-EL540つけちゃったもんね。
暗くても大丈夫さ。
いそいそと駐車場は手押しで進み、公道に到着。
うん、まだバイクもまばら。自転車の物売りのおばちゃんくらいしか走ってない。
「根拠はないが、いける気がする…。」
ハンドルを立ち上げて三角座りをするように漕ぎ始めます。
「お、お、お、おー。進んでる気がするー。」
シートに背中付けてもいいかな。
お、いけるいける。
ただ、曲がれないー。いや、曲がりたくないところでヨロける。
日中帯にやってたら、すでに3回死んでるな…。
上半身の力を抜くことと、尻よりも背中に体重をかけることで、ペダルに連動するヨロけがなくなった気がします。
バックミラーは両方つけてるけど、調整するの忘れたので走行中に調整を試してみると
「おおおおーーっとっと」
転びかけましたよっ!あれくらいのちからでハンドル触ってもバランスを失いかけるんですよね。
なんとナイーブでセンシティブな乙女のような自転車なのか...。
すくっと停まって、ミラー調整です。
最初から横着すんなってことですよ。はい。
闇の中をそのまま3kmほど走ってみました。
うん、なんとなく行ける気がするぞ。
でも、対向車とか、追い越し車が至近距離を抜けるときなんぞ、体に力はいっちゃうよな。
下手すると車のボディーに自分からアタックですよ。
慣れるしかない...。場数を踏んで慣れるしかない。
とりあえずの公道デビュー、無事終了!
2015年7月26日日曜日
さぁ、出発!
ハノイは交通事情がかなりひどく、日中帯にリカンベント、それも初乗りで公道に乗り出すのは到底無理ということで、早朝5時に起きて準備、出発です。
ちなみに、日中帯はこんな感じのところに紛れることになります。マヂ無理でしょ。泣
いろいろ準備してたら6時前になってしまいました。うん、ちょとやばいかも。
とりあえず駐車場からスタートです。
ヘルメットも被って、グローブもOK。ウェアはいつものサイクリングジャージ。股座ウレタンは全く役に立ってないが、しょうがない。リカンベントだもの。
フラッグはせっかくなのでベトナムの国旗である「金星紅旗」を掲げましたよ。おっほっほ。
アパートの従業員の注目を、一手に集めるこの自転車。カッコよく乗り出さねばです。
一応乗り方はWebで調べたぞ。準備万端。
まずは跨ってみて、左足をペダルにかけてグーッと押し込んで...バランスを...バランスが…おおおおおおおおおおっ、バランスとれないっーーーーー!
(どすん)
「痛っ!!!」
ん、ちょっと目に星がとんだ。確かに国旗の星じゃない星が飛んだ。
カッコ悪すぎる。ガードマン笑ってる…。
尾てい骨強打です...。サイクルジャージ、股間はサポートしてるけど尾てい骨部分はサポートなし。あの薄い素材でコンクリートに尻もちついたら、全裸で尻もちついてるのと同じ。
その後も、尾てい骨の痛みと戦いながら、漕ぎ出すもののヨロけて必死でブレーキを握る始末。
1時間ほど狭い駐車場を行ったり来たり。
途中からはハンドルを立ててかなり格好悪い状態ながらスタートすると、ハンドルでバランスが取れることが判明。でもこのスタート方法って格好悪すぎ。すがすがしくない。ださい。
結局、この日は10m弱を数十回往復して汗だくになって、若干リカンベント購入を後悔しながら終了です。
でも、数十年前に自転車のコマ外し練習(補助輪を外して大人になる練習)のときも、最後は乗れるようになったよな。うん、やればできる子のはず!と自分を鼓舞して次週へ続く。
ちなみに、日中帯はこんな感じのところに紛れることになります。マヂ無理でしょ。泣
いろいろ準備してたら6時前になってしまいました。うん、ちょとやばいかも。
とりあえず駐車場からスタートです。
ヘルメットも被って、グローブもOK。ウェアはいつものサイクリングジャージ。股座ウレタンは全く役に立ってないが、しょうがない。リカンベントだもの。
フラッグはせっかくなのでベトナムの国旗である「金星紅旗」を掲げましたよ。おっほっほ。
アパートの従業員の注目を、一手に集めるこの自転車。カッコよく乗り出さねばです。
一応乗り方はWebで調べたぞ。準備万端。
まずは跨ってみて、左足をペダルにかけてグーッと押し込んで...バランスを...バランスが…おおおおおおおおおおっ、バランスとれないっーーーーー!
(どすん)
「痛っ!!!」
ん、ちょっと目に星がとんだ。確かに国旗の星じゃない星が飛んだ。
カッコ悪すぎる。ガードマン笑ってる…。
尾てい骨強打です...。サイクルジャージ、股間はサポートしてるけど尾てい骨部分はサポートなし。あの薄い素材でコンクリートに尻もちついたら、全裸で尻もちついてるのと同じ。
その後も、尾てい骨の痛みと戦いながら、漕ぎ出すもののヨロけて必死でブレーキを握る始末。
1時間ほど狭い駐車場を行ったり来たり。
途中からはハンドルを立ててかなり格好悪い状態ながらスタートすると、ハンドルでバランスが取れることが判明。でもこのスタート方法って格好悪すぎ。すがすがしくない。ださい。
結局、この日は10m弱を数十回往復して汗だくになって、若干リカンベント購入を後悔しながら終了です。
でも、数十年前に自転車のコマ外し練習(補助輪を外して大人になる練習)のときも、最後は乗れるようになったよな。うん、やればできる子のはず!と自分を鼓舞して次週へ続く。
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