ちゃかばっ!
旧正月休みということで、2月前半は日本に一時帰国しておりました。
体がなまらないようにと、実家に置きっぱなしの自転車に乗ろうと思ったのですが、寒さが半端なく、心が折れそうだったので、帰国後早速、安価な防寒ジャージを購入。
なんで自転車アパレルって高いのが多いんでしょう。楽天で上下セット7000円弱のものを購入しました。
買ったのがこちら。
ま、かなり有名ブランドものからすると安いものなので、性能にあまり文句はつけまいと考えておりました。
2日使いましたが、性能、問題なしです。
生地というか、モノ自体それほど厚みがないので、保温という観点では若干厳しく、下り坂が続くとかなり寒いのですが、漕いでいる限りは充分な防寒性能です。
強いて言えば、必要に応じて羽織れる、ウインドブレーカー程度を持っていれば、1桁気温の環境に充分対応できるものでした。助かりました。笑
最近、スポーツ車に乗っていなかったので、ケツ痛は発生するものの、寒さには充分対応できました。県内のサイクリングロードの整備状況も悪くなく、車移動の1.5倍程度の所要時間で移動できることが分かりました。
ハノイに持って帰ろうかと悩んだのですが、ま、そんな寒くもならないですし、黒で目立たないので、実家に置いてきました。(ハノイは安全のためにも、日本に増して、目立ってナンボです。)
またハノイのチャリ生活に戻ります。
ここいら、10度前半の日々が続きますが、この間に何とかハイフォンツアーを挙行したいと思う今日この頃でございます。
(上の写真はお祭りではなく日常の交差点風景ですから。)
また、いろいろ走ってみて自転車で走りやすい道などもご紹介できればと思ってます。
(追記)
走り始めて1年経ちますが、ここハノイ、市街地を除けば日本よりも自転車に向いた土地かもしれません。
1.近年の道路整備が郊外に向けて実施されており、道路状況は悪くない。
2.信号が大変少なく、ストップアンドゴーが少ない。
3.ハノイ自体が河川デルタにあるため、アップダウンが少なく快適に長距離を走ることができる。
ま、日本のようなサイクリングロードなるものはございませんので、バスやトラックから、バイク、自転車、果ては水牛や鶏までが歩き回る道ですが、ある意味日本よりも「SHARE THE ROAD」が実践されているかもしれません。笑
2016年2月14日日曜日
2016年1月3日日曜日
走り初め ソロ朝練 Bac Ninh 55km
ちゃかばっ!
あけましておめでとうございます。
ベトナムは旧正月を祝うため、新年感がほとんどない、というかもしろ年末な雰囲気のハノイでございます。
今年もしっかり走るぞということで、新年とはおもえない暖かい気温の元(とはいいつつ、15度前後ですが)暗い中を走り出します。
本日はソロツーなので、ペースも上げめに、道路散水車の攻撃も避けながら東に向けて走ります。進むは、国道1号線。東北東に中国国境まで伸びる道です。
今回の初取り組みは、ちょっとスゴそうな「排気弁付き使い捨てマスク」を付けての走行です。
トラックやバスの後ろで苦しんでいた状況を打破する、スペシャルツールになりえるか!?
単なる使い捨てマスクじゃありませんぞ。排気弁がついてます。何かすごそうです。
ゴムも耳にかけるタイプではなく、頭の後ろまで回すタイプ。期待できます。
1時間ほど走って、25km程度先のBac Ninh市に入ったあたりで、駆動部分から「カタカタ」音鳴りが出だしまして、また例のアイドラーねじが緩んだかな、と休憩兼ねてフォー屋さんに入ってみました。
薄手のウインドブレーカーを着ていたのですが、これを脱いだら体中から湯気です。隣にあるフォーのスープが入った寸胴に負けてません。笑
フォー(Pho)は大抵どこでも食えるのですが、ここのPhoはPho Trauという看板で、単純に考えるとTrauの入ったPhoということ。Pho Bo(牛肉のフォー)やPho Ga(鶏肉のフォー)はよく見かけるのですが、Trauとは何ぞや、という疑問を残しつつ、珍しいので試してみます。
ちょっとピンボケですが、おばちゃんが中華包丁で何かの肉をバンバン叩いてます。
これがフォーに入るんでしょう。たぶん。
写真撮る前に、ちょっと食べてしまいました。これがそのフォーチャウなんですが、スマホの辞書で意味チェックをしたところ「水牛」でした…。
ま、でも、食えなくはない。臭みもない。ただ赤身がダークな感じ。あと、牛に比べて硬いかな。
とくに衝撃的な味でもなく、特に美味でもなく、番組的にはコメントしずらい状況でフォー屋さんを後にします。ちなみにお値段は3万丼。(170円くらい)です。
Bac Ninhの街並みを後に若干南下をして、国道1号線(新道)をハノイに向けてひた走ります。この国道1号線、幹線道路で、路肩も広く、道も新しいので大変走りやすい道路です。
ただ、お店は並んでいませんので休憩ポイントがありません。(日本の高速道路のイメージ)
実はこの高速道路、AH1(Asian Highway No.1)の一部でもありまして、東は首都高の日本橋にある道路元票を東端とし、トルコのイスタンブールを越えてブルガリア国境を西端とする道です。
この先に日本橋JCTがあるかと思うと、何かワクワクします。(もちろん陸地でつながってませんから、自走はできませんけどね。笑)
ただ、前半飛ばしすぎか、結構足を使ってしまったようで、このころには足が重くなってきました。チョットしたのぼりでも視覚より先に足でわかる感じです。
やはり、今の自分はロングライド時には平均25km/h以下に抑えておかないと、厳しいんだなと実感です。鍛えねばです!
途中トイレ休憩(トイレなんかありませんが、一応トイレ休憩と言っておきましょう。)を取りつつ。南下しホーチミン方面に伸びる国道1号にお別れをして、イオンモール方面に北上します。
このあたりでマスク問題が出てきました。
寒くはないものの15度少々の気温の中走行してまいりましたが、マスク内面は呼気による水滴で通気が極めて悪くなり、上り坂のたびに苦しすぎてマスクを外さざるを得ないという状況になっておりました。自転車に乗るには、気温の低い時にはお勧めできず、かつ排気弁1個は厳しいかもです。
このころには結構へたばってきている大腿に鞭を入れながら、なんとかイオンモール前に到着。このあと、レッドリバーを渡るVinh Tuy橋への上り坂に備えて、タバコ2本休憩です。
若干の大腿復活を見て、まったりとVinh Tuy橋を上り、それでもマスクは苦しく、マスクをずらして橋を渡り切りましてハノイ市街に突入です。
川沿いの道路は橋からの下りの勢いでバイクと並走、最後の足を振り絞り、40km/hを何とか保ちながら帰着です。
今年も自転車、頑張ります。
2月には一度Hai Phongまで自転車で行ってみたいものです。
あけましておめでとうございます。
ベトナムは旧正月を祝うため、新年感がほとんどない、というかもしろ年末な雰囲気のハノイでございます。
今年もしっかり走るぞということで、新年とはおもえない暖かい気温の元(とはいいつつ、15度前後ですが)暗い中を走り出します。
本日はソロツーなので、ペースも上げめに、道路散水車の攻撃も避けながら東に向けて走ります。進むは、国道1号線。東北東に中国国境まで伸びる道です。
今回の初取り組みは、ちょっとスゴそうな「排気弁付き使い捨てマスク」を付けての走行です。
トラックやバスの後ろで苦しんでいた状況を打破する、スペシャルツールになりえるか!?
単なる使い捨てマスクじゃありませんぞ。排気弁がついてます。何かすごそうです。
1時間ほど走って、25km程度先のBac Ninh市に入ったあたりで、駆動部分から「カタカタ」音鳴りが出だしまして、また例のアイドラーねじが緩んだかな、と休憩兼ねてフォー屋さんに入ってみました。
薄手のウインドブレーカーを着ていたのですが、これを脱いだら体中から湯気です。隣にあるフォーのスープが入った寸胴に負けてません。笑
フォー(Pho)は大抵どこでも食えるのですが、ここのPhoはPho Trauという看板で、単純に考えるとTrauの入ったPhoということ。Pho Bo(牛肉のフォー)やPho Ga(鶏肉のフォー)はよく見かけるのですが、Trauとは何ぞや、という疑問を残しつつ、珍しいので試してみます。
ちょっとピンボケですが、おばちゃんが中華包丁で何かの肉をバンバン叩いてます。
これがフォーに入るんでしょう。たぶん。
写真撮る前に、ちょっと食べてしまいました。これがそのフォーチャウなんですが、スマホの辞書で意味チェックをしたところ「水牛」でした…。
ま、でも、食えなくはない。臭みもない。ただ赤身がダークな感じ。あと、牛に比べて硬いかな。
とくに衝撃的な味でもなく、特に美味でもなく、番組的にはコメントしずらい状況でフォー屋さんを後にします。ちなみにお値段は3万丼。(170円くらい)です。
Bac Ninhの街並みを後に若干南下をして、国道1号線(新道)をハノイに向けてひた走ります。この国道1号線、幹線道路で、路肩も広く、道も新しいので大変走りやすい道路です。
ただ、お店は並んでいませんので休憩ポイントがありません。(日本の高速道路のイメージ)
実はこの高速道路、AH1(Asian Highway No.1)の一部でもありまして、東は首都高の日本橋にある道路元票を東端とし、トルコのイスタンブールを越えてブルガリア国境を西端とする道です。
この先に日本橋JCTがあるかと思うと、何かワクワクします。(もちろん陸地でつながってませんから、自走はできませんけどね。笑)
ただ、前半飛ばしすぎか、結構足を使ってしまったようで、このころには足が重くなってきました。チョットしたのぼりでも視覚より先に足でわかる感じです。
やはり、今の自分はロングライド時には平均25km/h以下に抑えておかないと、厳しいんだなと実感です。鍛えねばです!
途中トイレ休憩(トイレなんかありませんが、一応トイレ休憩と言っておきましょう。)を取りつつ。南下しホーチミン方面に伸びる国道1号にお別れをして、イオンモール方面に北上します。
このあたりでマスク問題が出てきました。
寒くはないものの15度少々の気温の中走行してまいりましたが、マスク内面は呼気による水滴で通気が極めて悪くなり、上り坂のたびに苦しすぎてマスクを外さざるを得ないという状況になっておりました。自転車に乗るには、気温の低い時にはお勧めできず、かつ排気弁1個は厳しいかもです。
このころには結構へたばってきている大腿に鞭を入れながら、なんとかイオンモール前に到着。このあと、レッドリバーを渡るVinh Tuy橋への上り坂に備えて、タバコ2本休憩です。
若干の大腿復活を見て、まったりとVinh Tuy橋を上り、それでもマスクは苦しく、マスクをずらして橋を渡り切りましてハノイ市街に突入です。
(ハノイ市街からVinh Tuy橋を望む)
川沿いの道路は橋からの下りの勢いでバイクと並走、最後の足を振り絞り、40km/hを何とか保ちながら帰着です。
今年も自転車、頑張ります。
2月には一度Hai Phongまで自転車で行ってみたいものです。
2015年12月27日日曜日
雨...
ちゃかばっ!
土曜日の95kmライド。天気は若干怪しかったものの雨は降っておらず、準備万端でスタートをまさに切ろうとした刹那、パラパラと雨が…。
10分ほど待機したものの、止まずに、むしろ強くなって、私の心を折るには十分な環境が整いました…。
100kmライドは次回に延期!! 泣
土曜日の95kmライド。天気は若干怪しかったものの雨は降っておらず、準備万端でスタートをまさに切ろうとした刹那、パラパラと雨が…。
10分ほど待機したものの、止まずに、むしろ強くなって、私の心を折るには十分な環境が整いました…。
100kmライドは次回に延期!! 泣
2015年12月25日金曜日
結婚式は自転車で行こう Hanoi - Nam Dinh 95km
ちゃかばっ!
久々の更新となりました。
ハノイもかなり寒くなってまいりまして、ちょっと自転車活動をサボっておりました。
すると体重もちょっと増えてきたので、ここいらでいっちょ走っておかねば、ということで。
ハイフォン100kmアタックを目標にしているのですが、ほぼこの目標の模擬試験のような課題が出て参りました。ナムディン95km!
明日たまたまウチの社員の結婚式がナムディンであるということで、いっちょここまで自転車で行ってやろうという試みです。
久々の更新となりました。
ハノイもかなり寒くなってまいりまして、ちょっと自転車活動をサボっておりました。
すると体重もちょっと増えてきたので、ここいらでいっちょ走っておかねば、ということで。
ハイフォン100kmアタックを目標にしているのですが、ほぼこの目標の模擬試験のような課題が出て参りました。ナムディン95km!
明日たまたまウチの社員の結婚式がナムディンであるということで、いっちょここまで自転車で行ってやろうという試みです。
海が見えてますよ。あはは。
何とかなると思うんですが、一応5時間で到着予定です。
レポートは後日。
2015年11月29日日曜日
バナナの逆襲 MTB 25km
ちゃかばっ!
金曜日の晩、最近ごぶさたさんのMTBのタイヤ交換(スリック→ダート)を行い、土曜朝にチェックしたら後輪の空気圧がほぼ半分に…。チューブのバルブ横が破れているので修理はあきらめチューブ交換しました。
先週土曜日はいつもと違い、お昼前から出発です。参加者の時間都合で今回は予定のバチャン村訪問はキャンセル、ちょっと短い目のルートにしました。(途中、一部ですがスマホ操作ミスでルートが残りませんでした…。)
11時にオペラハウスに集合して、川沿いを南に下って、Vinh Tuy橋を渡り、そこからいわゆる河川敷ルートを北上です。
河川敷には近所の若者が、バーベキューというべきか、ただ単に飯を持ち寄って食っているのかわかりませんが、なんとなくアウトドアを楽しんでいるようです。
そこから、ハノイ市対岸を北上、Chung Duong橋を越えて、例のLong Bien橋へ。
相変わらず、やばいです。
今回はこの途中に無理やりつけられた通路(上の写真にある橋からのでっぱり)から紅河の河川敷ではなく、中州へ渡ります。
このあたりはトウモロコシとバナナ畑になっており、特にここのトウモロコシはハノイでも有名だそうです。できれば試したかったのですが、茹でられたものは販売してませんでした。
金曜日の晩、最近ごぶさたさんのMTBのタイヤ交換(スリック→ダート)を行い、土曜朝にチェックしたら後輪の空気圧がほぼ半分に…。チューブのバルブ横が破れているので修理はあきらめチューブ交換しました。
先週土曜日はいつもと違い、お昼前から出発です。参加者の時間都合で今回は予定のバチャン村訪問はキャンセル、ちょっと短い目のルートにしました。(途中、一部ですがスマホ操作ミスでルートが残りませんでした…。)
11時にオペラハウスに集合して、川沿いを南に下って、Vinh Tuy橋を渡り、そこからいわゆる河川敷ルートを北上です。
河川敷には近所の若者が、バーベキューというべきか、ただ単に飯を持ち寄って食っているのかわかりませんが、なんとなくアウトドアを楽しんでいるようです。
そこから、ハノイ市対岸を北上、Chung Duong橋を越えて、例のLong Bien橋へ。
相変わらず、やばいです。
今回はこの途中に無理やりつけられた通路(上の写真にある橋からのでっぱり)から紅河の河川敷ではなく、中州へ渡ります。
このあたりはトウモロコシとバナナ畑になっており、特にここのトウモロコシはハノイでも有名だそうです。できれば試したかったのですが、茹でられたものは販売してませんでした。
こんな感じのシングルトラックが続く畑の中のルート。ハノイ市から1km以内にこんなシングルトラックがあるというのも興味深いです。
バナナもたわわになっています。
このあたりには、どうやら住民登録がなさそうな方々がお住みのようで、途中、ここはハノイか?と疑いたくなるような、入れ墨満載の真っ黒に焼けている裸族が畑の中を歩いているのを見かけました。たぶん、ここいらで畑仕事と、ハノイの市場への荷物搬入の人工の仕事をしているのではないかと思われます。
このバナナ、かなり侮りがたく、写真のような開けた場所は問題ないのですが、草をかき分けて走るようなシングルトラックでは体で枝や葉をかき分けてすすむので、そこにバナナの葉があっても同様に体当たりをしていくことになります。ただ、その葉が大きいので後ろにバナナの房が垂れていても、容易に認識できず、その房の重さたるや、おおよそサンドバックくらいで、またかなり固いもので、突っ込んでいくと吹っ飛ばされてしまいます。私も2度ほどヘルメット越しにバナナの逆襲を受け、首にダメージを受けました。
バナナ恐るべし。
ダートをクリアして、ハノイ市に戻る途中に、泥まみれになった自転車を洗車屋さんに持っていき、一人20,000ドン(100円)で洗車してもらいます。
本日朝よりもきれいになった自転車を見て、日ごろから洗ってやらねばと反省です。
2015年11月17日火曜日
今週末はMTBでオフロード
ちゃかばっ!
今週末は、ちょっと趣向を変えてMTBでオフロードツーリングをしてみます。
内容盛りだくさん予定です。
1.渡し船でレッドリバーをわたってみる
2.焼き物が有名なバチャン村に行ってみる
3.紅河河川敷を縦横無尽に攻める
4.1900年ごろに作られた、渡るのも怖いロンビエン橋をわたってみる
5.その恐ろしいロンビエン橋から、にわか作りの中州への渡りルートを走ってみる
私としては5が一番ドキドキです。
何度かロンビエン橋は渡っているのですが、そのたびに気になっている、橋の途中から下に降りていく仮設足場のようなルートがありまして、ローカルの方々は、その仮設足場を果敢にもカブで降りていきます。カブで降りても崩れないんだから大丈夫なんでしょうが、見かけがかなり恐ろしい…。
これが無ければ、リカンベントにMTB用の凸凹タイヤを入れてみようなんて思っていたんですが、今回は無難にMTBでチャレンジしてみます。
週末までにMTBのタイヤをスリックの1.5から凸凹の2.1に交換です。
今週末は、ちょっと趣向を変えてMTBでオフロードツーリングをしてみます。
内容盛りだくさん予定です。
1.渡し船でレッドリバーをわたってみる
2.焼き物が有名なバチャン村に行ってみる
3.紅河河川敷を縦横無尽に攻める
4.1900年ごろに作られた、渡るのも怖いロンビエン橋をわたってみる
5.その恐ろしいロンビエン橋から、にわか作りの中州への渡りルートを走ってみる
私としては5が一番ドキドキです。
何度かロンビエン橋は渡っているのですが、そのたびに気になっている、橋の途中から下に降りていく仮設足場のようなルートがありまして、ローカルの方々は、その仮設足場を果敢にもカブで降りていきます。カブで降りても崩れないんだから大丈夫なんでしょうが、見かけがかなり恐ろしい…。
これが無ければ、リカンベントにMTB用の凸凹タイヤを入れてみようなんて思っていたんですが、今回は無難にMTBでチャレンジしてみます。
週末までにMTBのタイヤをスリックの1.5から凸凹の2.1に交換です。
2015年11月14日土曜日
空港往復65km Tさん行方不明事件発生
ちゃかばっ!
行ってきました、ノイバイ空港。
土曜日は70km越えるかと心配して、かなり早い目(3:50am)に出発しました。
4:30amに待ち合わせ場所である、シプチャ悪趣味凱旋門前に向けて、真っ暗の市内をひた走ります。
早朝、最高に走りやすいですね。霧雨は若干あったものの、バイクも車もほとんどいない。それだけで快適です。笑
相変わらず、バイクのおっさんには並走され、何か言われるが何もわからないので「ワシゃあんたの言ってる事わからんのよ」と何度も言いながら、息を乱されながら待ち合わせ場所到着。
本日1名体調不良でダウン。4名で走り出しました。
早速、旧ソ連のODAでできたタンロン橋で川を越えるのですが、この橋、あまり好きじゃないです。というのも橋自体が2重構造(本四架橋みたい?)で、上段は車、下段は鉄道とバイク、自転車道になってます。
何せ景色が悪い。ついでにバイク自転車道なので幅が狭い。(車一台がぎりぎり走れるかどうか、の幅)
なんか、窮屈で陰鬱な感じの道です。ここに、バイクを改造した荷台付き三輪車などが走ってくると、もー怖いのなんの。ぎりぎりの幅で抜かれます。リカンベントとしてはバイクに当たるか、橋の欄干に当たるかの2者選択に迫られます…。
今回はラッキーにもバイクにのみ抜かれる状況だったので、不幸中の幸い。
橋を渡ってしばらく行くと左側に空港まで一直線のタンロン高速が走っているので、そちらに進路を取って、合流です。
ここで一抹の不安を覚えました...。
先ほど趣味悪凱旋門でMTB組3名には「橋渡って、そのまままーっ直ぐ行くとタンロン高速だから、それをまーっ直ぐいけば空港ね。空港手前のスーパーマーケットが次の休憩場所ということでー!」と意気揚々と出発したんですが、よく考えると「まーっ直ぐ」ではなく、1か所シケイン状態で左折のち右折がありました。
いや、さすがに右に道が見えるからそちらに来てくれるかなと思いつつ、MTB組より先にガンガン進みます。
スーパーマーケット前に到着して、後続のMTB組を待ちます。
待ちます。
待ちます。
来ない…。
30分少々で2名到着。
「あそこ、曲がるのわからないっすよー。」だと…。
そりゃそだな。真っ暗だもんな...。
あと1名は行方不明。
どうやら、携帯では連絡を取り合っており、何とか左側を走っているらしい高速への合流を試みているものの、道が無いらしい。
ダイジョブか…。
待つこと40分。フラフラと走ってくるMTB 1台。
あたりはもうすっかり明るくなっている。
Tさんはひたすらまっすぐ走ったそうで、いつの間にか未舗装路になるわ、真っ暗なので前が見えないまま25mプールほどの長さの猛烈にデカい水たまりに突っ込むわ、戻れないわ、さんざんだったらしい。
元はと言えば、私の説明が悪かったのよね、ごめん。
気を取り直して、空港に向けて出発。
空港に自転車で来ちゃいました。
そのまま、空港新道(Vo Nguyen Giap)へ向かいます。
小腹がすいたのと、若干のお疲れ感もアリ、道端のお店でバインミーを頂きます。
まさか、近代的な空港アクセス道路の下にこんなスペースがあるとは、初めてハノイに来た人は車の中から想像もつかんことでしょう。
ここで休憩している間に、水牛たちが農家のおっさんに誘導されて、目の前を抜けていったことなど、さらに想像もつかないことでしょう。
休憩後、一気にVNGを南下し、いつものニャッタン橋を越えてハノイ市内へ帰還です。
なかなかのハイペースで、走行時間のみを見ると平均25km/hで走った計算になります。
いやー、若干へばった気はします…。
来週は、MTBでハノイ近辺のオフロード探索に行ってみます!
行ってきました、ノイバイ空港。
土曜日は70km越えるかと心配して、かなり早い目(3:50am)に出発しました。
4:30amに待ち合わせ場所である、シプチャ悪趣味凱旋門前に向けて、真っ暗の市内をひた走ります。
早朝、最高に走りやすいですね。霧雨は若干あったものの、バイクも車もほとんどいない。それだけで快適です。笑
相変わらず、バイクのおっさんには並走され、何か言われるが何もわからないので「ワシゃあんたの言ってる事わからんのよ」と何度も言いながら、息を乱されながら待ち合わせ場所到着。
本日1名体調不良でダウン。4名で走り出しました。
早速、旧ソ連のODAでできたタンロン橋で川を越えるのですが、この橋、あまり好きじゃないです。というのも橋自体が2重構造(本四架橋みたい?)で、上段は車、下段は鉄道とバイク、自転車道になってます。
何せ景色が悪い。ついでにバイク自転車道なので幅が狭い。(車一台がぎりぎり走れるかどうか、の幅)
なんか、窮屈で陰鬱な感じの道です。ここに、バイクを改造した荷台付き三輪車などが走ってくると、もー怖いのなんの。ぎりぎりの幅で抜かれます。リカンベントとしてはバイクに当たるか、橋の欄干に当たるかの2者選択に迫られます…。
今回はラッキーにもバイクにのみ抜かれる状況だったので、不幸中の幸い。
橋を渡ってしばらく行くと左側に空港まで一直線のタンロン高速が走っているので、そちらに進路を取って、合流です。
ここで一抹の不安を覚えました...。
先ほど趣味悪凱旋門でMTB組3名には「橋渡って、そのまままーっ直ぐ行くとタンロン高速だから、それをまーっ直ぐいけば空港ね。空港手前のスーパーマーケットが次の休憩場所ということでー!」と意気揚々と出発したんですが、よく考えると「まーっ直ぐ」ではなく、1か所シケイン状態で左折のち右折がありました。
いや、さすがに右に道が見えるからそちらに来てくれるかなと思いつつ、MTB組より先にガンガン進みます。
スーパーマーケット前に到着して、後続のMTB組を待ちます。
待ちます。
待ちます。
来ない…。
30分少々で2名到着。
「あそこ、曲がるのわからないっすよー。」だと…。
そりゃそだな。真っ暗だもんな...。
あと1名は行方不明。
どうやら、携帯では連絡を取り合っており、何とか左側を走っているらしい高速への合流を試みているものの、道が無いらしい。
ダイジョブか…。
待つこと40分。フラフラと走ってくるMTB 1台。
あたりはもうすっかり明るくなっている。
Tさんはひたすらまっすぐ走ったそうで、いつの間にか未舗装路になるわ、真っ暗なので前が見えないまま25mプールほどの長さの猛烈にデカい水たまりに突っ込むわ、戻れないわ、さんざんだったらしい。
元はと言えば、私の説明が悪かったのよね、ごめん。
気を取り直して、空港に向けて出発。
空港に自転車で来ちゃいました。
そのまま、空港新道(Vo Nguyen Giap)へ向かいます。
小腹がすいたのと、若干のお疲れ感もアリ、道端のお店でバインミーを頂きます。
まさか、近代的な空港アクセス道路の下にこんなスペースがあるとは、初めてハノイに来た人は車の中から想像もつかんことでしょう。
ここで休憩している間に、水牛たちが農家のおっさんに誘導されて、目の前を抜けていったことなど、さらに想像もつかないことでしょう。
休憩後、一気にVNGを南下し、いつものニャッタン橋を越えてハノイ市内へ帰還です。
なかなかのハイペースで、走行時間のみを見ると平均25km/hで走った計算になります。
いやー、若干へばった気はします…。
来週は、MTBでハノイ近辺のオフロード探索に行ってみます!
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